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RPP/CSU クレニオ3 内容

クレニオ3では、 クレニオのヒーリングプロセスと、アンワインディングについて学んでいきます。 〈クレニオのヒーリングプロセスの理解〉 クレニオのセッションをしているときにクライアントの体がどんな風に変化していくか どのようなプロセスが発生しているのかを、施術者として認識できるようになることを目指します。 クレニオのセッションにおいて脳脊髄液の流れが活性し、神経系統を潤し、細胞に流れ込み、クライアントの自然治癒力の働きが促進されていく過程で、どのようなプロセスを経てヒーリングが発生していくのかを、クレニオの視点から学んでいきます。 セッションをより安心感、安定感のあるものとするために、クライアントがどのような状態にあるのか、プロセスのどの段階にいるのかを施術者が把握することは非常に重要なことです。 クラスでは、様々な生理反応(かゆみが出る、あくびが出る、体温が上がる、下がるなど)を視覚や触診でとらえ、フィジカルなレイヤーにおいて、プロセスがどういう状態にあるのかを理解していきます。 〈アンワインディングの経験と理解〉 Unwinding=もつれたものをほどくこと クレニオのセッションでは、脳脊髄液の流れが活性し、固くなったりねじれたりしている硬膜や筋膜がリリースされる時に発生する運動のことをアンワインディングといいます。 クラスでは、関節の微細な動きや、全身が大きく動くアンワインディングを経験すること、そして、アンワインディングの働きをサポートすることを学んでいきます。

RPP/CSU クレニオ2 クラス内容

RPP/CSU クレニオ2 クラス内容 クレニオ2では、生命の原初的な拍動が大きく、深く、たおやかに奏でられるときに発生する<静寂の間〜スティルポイント〜>を実体験していただくことに焦点を置きます。 このスティルポイントを経験・体感することで、クレニオリズム、クレニオシステムといった3層に分かれるクレニオウェイブを多次元に開くことができ、副産物として時間を刻むという概念から自由になることができます。無意識や潜在意識の深い部分でのヒーリングを招くことを、オーガニックに誘導します。 クレニオセイクラルワークのヒーリングポテンシャルを、「何もしない」「力や技を加えない」というあり方によって体感していただくことを通じ、意識の置き方やテクニックを学んでいただきます。 また、スティルポイントをとらえやすくするために、顔面の骨、頭蓋骨の骨の形、可動域についても学んでいただきます。 フェイス(顔)というのは、内側の自分と外側の自分を書き換えるところでもあります。 心は泣いていても笑わなくてはいけないとき、本当は伝えたい思いでいっぱいなのに表面の感情は怒りに触れているとき、顔面の筋肉は硬直してしまいます。 こういった歪みのストレスをほぼ力を加えない技術で優しく内側から解いていく技術を学んでいただきます。

APP/CSU スタディケース クラス内容

APP/CSU スタディケース クラス内容 実際にクライアントにセッションをするクラスです。 講師のもとにおいて経験上の知識を習得する機会を持ちます。 セルフリフレクションや、講師・クラスメートのフィードバックを通して強さを受け入れ、そして展開するチャレンジに立ち向かうことを学びます。 そうすることによってプラクティショナーとしての自信と自覚をもつことを体験します。

APP/CSU エバリュエーション クラス内容

APP/CSU エバリュエーション クラス内容 実習を成功させるために問題を解決する方法やセッションの組み立て方を学びます。 時間配分やセッションの発展性、エネルギー的なリレーションシップとバウンダリー、自己評価の仕方、ケーススタディー(セッション後のカルテのようなもの)を適切な評価とマネージメントスキルを使って書くことを学びます。 また、ヒーリングワークを仕事にし、生活するために必要なことを学びます。

APP/CSU コミュニケーション クラス内容

APP/CSU コミュニケーション クラス内容 セラピストとして暮らしを築き上げる中で、クライアントの持ち込む様々な問題を安全に、また中立にホールドするためにも心の容量を広げていく必要があります。 そのために必要な内的資源を確立する方法として「自分自身の今までの人生をどのように保持して生きてきたか」などを身体感覚を伴って理解していきます。 また、ポラリティセラピーのモットーである 「自分の人生そのものをライフエネルギーのプロセスとしてとらえること」を、体験を通じて会得していただきます。 心身における悩みやチャレンジをしっかり消化し、勇気づけ、健康を育む生き方、成長を促す方向性をもって生きることをお手伝いできるように、自分の人生もしっかりと捉えていくために必要な<開かれた五感>を磨く練習、加えてクライアントの悩みを聞く時の<中立で尊重をもった姿勢>などを同時に学んでいただきます。 ただそこに居るだけ、ただ聴くだけで、心に良い空間をもってかえってもらえるようなセラピストになる為のクライアントとの出会い方なども学んでいただきます。 これらを学ぶ過程が真っ直ぐに自分自身を見つめる事につながり、また思いやりを育む自分自身との出会い方がそのままセッションに反映されますので、そういったこともこのクラス中に養っていただきます。 コミュニケーションクラスは、ポラリティセラピー、クレニオセイクラルワークの両方の手技を補足するとともに、セラピストとしての大切な基礎作りにもなります。 ポラリティやクレニオのみでなく、どのようなボディワークをされている方にとっても、またカウンセリングやケアワーカー、塾や学校の教師をされていらっしゃるような方々にとっても有益なワークであると思いますので、ポラリティを学ばれていなくても、ご興味のある方はどうぞご参加ください。

APP/CSU クレニオ1 クラス内容

体内に宿る母なる海(クレニアルシステム、脳脊髄液とそれを包む脳硬膜、及び頭蓋仙骨システム)とその波に直接的につながることができるようになるためのクラスです。 太古から途切れることなく波打つ生命のリズムを直接的に身体で感じ、聴き取り、それと同化し、透過する技術を学びます。 大自然の叡智が、思考の身体や普段知覚している身体とは別に直接的に働くことを実感、体験していきます。 叡智そのものが発露するダイナミックさをクラスの中でも味わっていただくでしょうし、また叡智そのものの働きが最大限に活用されるためのボディワークテクニックとその施術を行うための施術者としての意識の持ち方の練習、心身のしなやかさをつくる練習をしていきます。 頭蓋仙骨系の全体像の把握、脳脊髄液の循環、発生学的な視点の紹介、クレニアルリズム・クレニアルウェイブの触診・体験、リスニングステーション(オーバルフィールドより)、施術者としての自己の確立(セットフォークラム・ニュートラリティ・グラウディング・バウンダリーへの理解)、生命場(フィールド)の理解、フィールドへのワーク、スタンディングポジションの理解、ニュートラルなアプローチ、セッションの導入方法、完了方法、頭蓋への手技など 。

APP/CSU エレメント クラス内容

ポラリティの基本原理であるエレメント(空 風 火 水 地)をそれぞれ一日づつかけて学んでいただきます。 このクラスの中で頭の中だけでの理解ではなしに、エネルギー的に、精神的に、感情的に、身体の構造的に、内蔵的に、生理活動的に、また人生の運び方としてのエレメントの現れ方を学びます。 またそれぞれのエレメントのバランスを図るボディワークテクニックを学びます。 このクラスを通じて自分自身のエレメンタリーな(大自然の要素の)資源との直接的な繋がりを実感することになります。 クラスで学ぶエクササイズを通じて、大自然の要素であるエレメンタリーなエネルギーを自分に補給していくことができるようになるでしょう。 それを学ぶことはセラピストとして生きるだけではなく、どのような役割をもっていきる人にも自然体でこの現代社会を生きていくためにはとても有益なことでしょう。