エレメント「地」:クラスレポ

2018年12月28日 / BLOG

前日のエレメント「水」のクラスから一変、
夕陽に照らされる赤土の大地を思い起こさせる、
赤が広がるエレメント「地」のクラスレポです!
*エレメント地のクラスでは赤い物を身につけて参加いただきます

 

 

 

エレメント「地」は~ earth

私たちが生きる地球であり 私たちを支える大地
人生に完了を迎えるということ・完結すること
構築・伝統、それを作ってきた先祖
構造として機能する・保全

 

講師のきょうこさんの口から次々と「地」のエレメントのキーワードが伝えられていきます。
どれも確かに地を感じる密度や重みを感じるワード

 

 

ここでひとつきょうこさんからクエスチョン

”自然界で地を変えるためには何があればいい?”

スタート間もないこの時点でも意見が活発に飛び交います。
「大雨」「地震」「竜巻」など…
出てくるのは圧倒されそうな強力なワード・・・

そう 地の変化には大きな力が必要!
(このことは後のエクササイズで身をもって理解することになりました!)

 

 

自然界における地を理解しながら、
私たち自身が持つ地の要素についても考えます。

 

・地に足がついた形でどう生きていけるか
・どう家を作り守るのか
・どこに属しどう生き残るのか
・今の自分に影響している「こうあるべき」という考えは何なのか、いつ構築されたのか
・自分の住みたい地球って、大地って、建物ってどんな姿
・どんな環境が生きることが楽しい
・どんな体だったら生きやすい
・生きにくいと感じたしくみって何
・属するのに抵抗を感じた組織って何
・自分が好きなしきたり、伝統って何

 

そして 自分はどんな地をもっているのか?
どのような地を構築したいのか?

「地」への理解を深めるためのお題が出されました。
グループごとのシェアで、話は色々な方向へ広がっていきます。

 

 

・改めて家からの影響の深さに驚いた
・地球について考えることから自分への繋がりを感じた
・シェアすることで新しく構築された気がする
・「こうあらねばならない」は窮屈
・伝統は窮屈な面があるけれどその中にいるから見える良さもあり、両方あっていい
・理想のコミュニティについて話が発展した

 

一人一人が自分の土台となっている地を掘り下げて話し合い、
今 持っているものと持っていたくないもの、
持ちたいものが見えてきた貴重な時間になったようでした。

 

きょうこさんのお話や、自分の中の地について考えそれをシェアすることで、
自分の資源や 受け継がれてきたものの理解がかなり深まりました。

 

そこに対して抵抗せずに自分を開くことがとても大事。
きょうこさんはそう話し、その為の時間がやってきました

 

それは ダンス!!!
自分の地を変化させる「大雨・地震・竜巻」がダンスです!

 

さあ、踊りますよ~~~~♪♪♪
D.J.マサキsan登場

 

 

踊ると言われても。。
まあ。。どうしましょう。。と最初は戸惑うものです。

 

しかし、さすが!! みなさん反応が素晴らしく柔軟で自由!!!
約30分踊り続けました!!!!

風のように 所狭しと動きまわり~
時に激しく火のように!!
汗をかき、涙が溢れることもあり…

 

音楽に体を乗せてただ踊り続ける…
その間に気付く体の声、ふっと浮かぶ遠い記憶、
そこにあった忘れていた感情、
それが一瞬繋がった感覚を知りながら、
でも音楽は流れ続け、体は踊り続け、
何も留まらずに流れ過ぎ去っていく
…私はそんなことを経験をしました。

 

そして終了を迎えた時、
お一人お一人の存在感が増し どっしりとそこにおられる、そんな感じを受けました。

 

 

さらに「地」のクオリティの学びが続きます。

地のバランスが取れている状態とは…
・用意周到 ・管理能力がある
・石橋を叩いて渡る ・ゆっくり落ち着いた喋り方
・仕組みを使える ・論理的
・スタミナがある ・やり続けられる …などなど

一つ一つ伝えてもらうごとに 理想的なearth像が描けてきます
さらに、

・星座と身体の対応部位
・大腸と、下痢・便秘について
・腰痛、ぎっくり腰の要因について

…など、より現実的で具体的な内容にペンを休める暇がありません。

 

 

 

ランチタイムは これまで以上にみんなの輪を感じられ、
これぞ理想のコミュニティと言いたくなるくらいに
とても明るく華やぎ軽い空気が 光景が広がっていました。(写真がないのがとても残念!)

 

 

さて いよいよ、ボディワーク!!
まずは きょうこさんのデモセッション

★地のエレメントのエリアと共にプロトコル(手順)の説明
★地の場所である大腸への触れ方
★大腸とそのリフレクトゾーンのつなぎ方
★地のラインが固い場合のエネルギー状態の理解
★下痢と便秘の時のエネルギー状態の理解
★地のセッションでの雄大な山であるかのようなセラピストの在り方

…と、本当に盛り沢山の内容にみんな真剣そのものです。

 

 

セッションを始める前には、

「達成してみたいこと」
「完了したいこと」
「地のエレメントのどこを強化したいか」をリクエストして下さいね~
という一言がありました。

 

エレメント地のクラスは とてもダイナミックにやさしくプロセスし 完了を迎えたように感じています。

 

新しい何かをスタートさせるためには、完了していくことがとても大切
一つ一つを丁寧によい形で完了し 味わうことの大切さを改めて実感したクラスでした。

完了するって気持ちいい!!

2018年も残りわずか。。
読んでくださった皆様は 今年のうちに完了させたいことはありますか?

 

(レポ:杢田智奈美)

エレメント「水」:クラスレポ

2018年12月24日 / BLOG

「お月様は今どんな形か知っていますか?」

 

 

そんな問いかけで始まったのが、エレメント「水」のクラス

ポラリティの基本原理である5エレメントの中の「水-water-」
水の持つ性質、水の周波数や波動、地球に住む人間は水星人、などなど。
気になるワードがたくさん出てきたクラスの開催レポートをお届けします!

 

エレメントクラスでは、
人の中に備わる自然と大自然とつなぎなおすことで心身をバランスする方法を学びます。

(クラス当日の美しい空。私たちもこの美しい自然の一部です)

 

5つ(空・風・火・水・地)のエレメントのうちの一つである「水」は、生命の源です。

 

「水」にはどのような性質があるのか、
人生において「水」がどう関わっているのか、
そして肉体においてはどのような役割や作用があるのか。

 

講師のきょうこさんはまさに水が流れるように、次々に話していかれます。
きょうこさんの声の他には、空調とノートにペンを走らす音しかしません。
より良いセッションをクライアント様に届けたい、
という皆の気持ちが表れているかのような、心地よい緊張感がありました。

 

シェアリングタイムでは、
きょうこさんのお題に沿って、数人ひと組で「水」にまつわる話をしていきます。

人との関係性や、
水の扱い方(お風呂の入り方)、
どのような方法で人とつながっているか、
自分への栄養の与え方など・・・

「大勢とつながるのはいいけど、一対一は実は苦手で」
「お風呂に入ると寝落ちしちゃって」
「人とつながる時は、、、」
「食事の内容には、、、」

ひと口に「水」といっても、いろんな捉え方があります。
シェアリングをすることで自分の考え方や癖に気づいたり、人に話を聞いてもらうことで、
今までにはなかった新しいアイデアやヒントを発見できたりするんです。

 

 

そして、
水のクオリティについてでは、

「水」にはどんな性質があるか、
「水」が過多になった時、過少になった時はどんなことが起こるか、
「水」の対応部位は身体のこの部分、
「水」と深いかかわりのある、女性ホルモンの乱れについてやその対処法、

 

などについて、
具体例を挙げながら、時には実践的な手技を紹介しながら
とてもわかりやすい説明がありました。

 

これは「水」を理解する大きな助けになりそうです!

 

「達成感を得るために必要なのは、満足感と幸福感をもつこと。
そしてそれを持てるのが「水」がバランスされていること」

 

きょうこさんのこの言葉に、ハッとさせられました。

 

味わう、というのも「水」の領域に含まれます。
栄養の吸収ばかりか、人生を味わうことにもつながるのだなあ、「水」は滋養なのだなあと、奥深く感じました。

 

 

この後は、質疑応答の時間になりました。
どのような質問を投げかけても、それぞれ具体例を挙げながら話して貰えるので、
水を多面的な角度から捉える事ができ理解が深まります。

 

ランチタイムの様子をパチリ

ランチタイムも色んなお話が飛び交い、
とても楽しい時間です。

 

ランチを挟んで、きょうこさんのデモセッションです。

 

「不調和をバランスするには、まずプラクティショナー自身が大自然とつながること」
との言葉通り、身体の水に語りかけ、それが大きな流れとなり循環するような、
とてもうつくしいデモを見せていただけました。感謝です。

 

さあ、いよいよ実践の時間がやって来ました。
二人ひと組になり「水」のセッションをスタートです。
セッション中はどう感じているかを伝え合うのも練習ですし、
実際にボディワークすることで生まれる疑問がさらに学びを深くしてくれます。

 

たくさんの「水」に気づき、新しい「水」と出逢えた一日となりました。
綺麗な「水」を常に循環させ、
人に与えたり人から与えられたりしながら、
すいすい泳ぐように生きてゆきたいものです。

ひとまず、お水は忘れずに飲みましょう!

 

 

(レポ:新井みつこ)

エナジェティックリフレクソロジー「手」:クラスレポ

2018年12月14日 / BLOG

「ハートは手を通じて、外の世界とつながっている」

 

「足」のクラスに続いて、
「手」のクラスも、とっても気になるフレーズからスタートしました。

エナジェティックリフレクソロジー「手」のクラスレポートをお伝えします!

 

「ハートは手を通じて、外の世界とつながっている」
「手のひらは、ハートを表現する最もよいツール」

 

 

「手」を通じて、クライアントさんと触れ合い、
コミュニケーションするボディワーカーにとって、
とても大事な学びがありそうです。

 

ポラリティセラピーでは
「手は、その人の今を表すもの」ととらえます。

クラス最初の問いかけは、
「今の自分はどんな感じですか?」

 

 

自分がどんな感じかなのか?客観的にとらえてシェアしてみます。
そして、今度は何も言わずに手と手を合わせて、
お互いの手からどんなことが伝わってくるか、
ハートTO ハートの感覚を味わってみます。

 

手から伝わってくるものは、
その人の優しさだったり、強さだったり、軽やかさだったり・・・
想像以上にバリエーション豊かで、驚きました。

 

 

 

 

講師のきょうこさんからは、
「今の自分」のとっても素敵なとらえ方のヒントをもらいました。

★今の自分を興味深くとらえてみる
   ↓
★自分自身を面白がってみる
   ↓
★楽しくなる
   ↓
★小さいことが気にならなくなる
   ↓
★悩んでいるのがバカらしくなる
   ↓
★気楽!

 

なるほど!
どんな状況でも、今の自分を面白がれるユーモアのセンスは、
自分の心強い味方になりそうですね。

 

ユーモアについては、
インド独立の父ガンジーもこんな言葉を残しています。
「もし、私にユーモアがなければ、
これほど長く苦しい戦いには
耐えられなかったでしょう。」

 

人生にユーモア、大事ですね。

 

 

クラスはさらに興味深く進行していきます。
手はハートを表現する、ということから、
セラピストとしてのハート・心の在り方
についてのいろいろなお話がありました。

 

・言葉で、手で、ハートでの、コンタクトの取り方を洗練させていく
・自分のハートにまっすぐ通じて進んでいくこと
・周囲のリアクションを気にしない鈍感力がすごく大事
・心を豊かにする、心のサプリメントとは?
・クライアントにとって、魅力的なセラピストとは?
・ハートの声を聴くことは、真実を探求することにつながる
・ハートに嘘をついて生きているととってもしんどい

 

講師のきょうこさんは、
「なんでこんな話してるのか、さっぱりわかりませんが・・・・」
と言いながら、面白い脱線話をたくさんしてくれました!

 

 

 

ちなみにこちらは生徒さんが作ってきたランチです↓

お料理もハートのいっぱい詰まった、素敵な手のお仕事ですね。

 

 

セッションの練習も、
学んだことを意識の片隅におきながら、行います。

ハート to ハートでつながっている意識で・・・
クライアントの方のハートがどこまでも広がっていくイメージで・・・

 

 

クラスの後には、

 

「ずっと歩いて旅をしてきたのが、今につながったな」
「ちゃんと自分のハートの声を聴いて進んでいきたい」
「手の反射区とつながった時の拍動の仕方がすごい」
「今の自分をもっと表現したいという気持ちを邪魔しているものがあったけど、
クラスを受けて自分の中で解決した」

などの声が。
皆さんしっかり自分のハートと、今とつながることができたようです。

 

エナジェティックリフレクソロジー「手」のクラス、
セラピストとしてだけではなく、
人として心を強く、豊かにもつために、
大切な学びをたくさん得ることができました。

 

 

この記事を読んでくださった皆様は、

「ハートの声を聴いていますか?」
「ハートを表現していますか?」

 

(レポ:須崎千文)

エナジェティックリフレクソロジー「足」:クラスレポ

2018年12月13日 / BLOG

「足はその人の過去を表し、手は今を表現する。」

 

冒頭から、とっても興味深いフレーズでスタートした、
「エナジェティックリフレクソロジー:足」
クラス開催レポートをお送りします。

 

リフレクソロジーは、
足裏や手のひらと全身の特定部分がリフレクト(反射)しているという考えに基づき、
足や手を刺激することで、体の不調を整える療法です。

 

ポラリティセラピーでは、
リフレクソロジーをベースしながら、
足の裏を、
「その人が歩んできた過去が反映されている」
として捉えていきます。

 

 

講師のきょうこさんからは、
「今日は、自分の足跡(過去)をきれいに洗い流すと同時に、
過去を尊重して、それを土台にしながら、
こらからどんなステップで自分の人生を歩いていきたいか?
なんてことを考えながら過ごしてくださいね。」
とのメッセージがありました。

 

まずは、全員が輪になって、お互いの足に触れてみます。

赤ちゃんに触れる時のように、
やさしく、やさしく、触れてみます。

相手の足は、どんな感じ?
触れられた時に、自分はどんな風に感じる?
自分に問いかけながら丁寧に触れていきます。

足の裏を感じて、今どんな感じがしますか?
の問いかけに、

「足がにこにこ喜んでいる感じ」
「良い方向に変わっていくんだなーという感じ」
「今まで過去に縛られて生きてきた感じだけど、これからは気にしなくていいなという気持ち」
「やってきたことがゼロになった気がして、だからこそ何でも選択できる気がする」
「薄々感じていたけれど見ないことにしてきたことがあるな、と思った」
「足に電気が充電されて行きたいところに進んでいくんだな」
などなど・・・

足裏を触れて、感じることで、
皆さん本当に色々なことに気が付いたようです!

 

自分の足としっかり向き合った後は、
足裏の反射区図を使って、
足裏のどの部分が身体のどの部分に対応するかの講義です。

 

次に、きょうこさんのデモセッション。

 

 

★施術者はセッションの前に、しっかりと地面に立って、
自分から根っこがはえているようなイメージで地球とつながる感覚を持って・・
★最初にクライアントの方に触れる時は、赤ちゃんに触れるようにやさしく・・・
★足裏に触れながら、硬さや質感、詰まりなどを感じて・・・
★足裏の反射区と、身体の部位をつなげてみて、流れを感じて・・・
★施術者は自分の体勢が楽な位置ですることがとても大切・・・

など、セッションでのポイントの説明がありました。

 

 

いよいよ、実際にセッションの練習です。

セッション後の感想では、
「足を触ることであんなに早くゆるむんだ!」
「一生懸命ほぐそうとしてたけど、なんとかしようとしなくても、なんとかなるんだ!」
「触られることが心地よいんだ、と思う経験が今まではあまりなかったことに気づきました」
「足の大切さをやっと認識できました」
「足は本当にいろんなことを表しているんだと思いました!」

 

普段はあまりケアしたり、気にすることのない「足」ですが、
じっくりと向き合ってみることで、
本当にいろいろなことがわかってくるのですね。

 

 

クラスの中で、きょうこさんが伝えてくれた、セラピストとしての姿勢について。

「足の裏を通じて、クライアントさんが歩んでこられた物語を読み解くこと。
そして、その方の背景すべてを尊重して、
何ひとつ間違いはない、という姿勢でその方と出会うこと」
そんな風に人と出会えたら、
1回1回のセッションがとても素敵なものになりそうですね。

 

とても学びの多かった、エナジェティックリフレクソロジー「足」のクラス。

人生を歩む大切なパートナーとして、
もっと足を大事にしよう、
そんな風に思えるようになりました!

 

(レポ:須崎千文)

シベリアの旅を終え。。

2018年8月3日 / BLOG

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37969442_10212018143145767_1164306629684887552_nシベリアの旅を終えようとして。。7月29日 ー30日
今晩は パーシャ カリンカ宅にて 海外での滞在先では恒例の寿司パーティー vol 0. 、魚を食べなくなって7年目の私にお寿司のレシピがあるわけなく((お寿司どころか、、ほぼカレーしか作れません)) 、クックパッドを30回以上開き、こちらのスーパーで調達できる具材で可能なお寿司のメニューを考えます。少しドキドキしながら買い出しに出かけてきました。 そう。日本から来たならば 日本食を届ける一番よろこばれるメニューは餃子とお寿司でありマス。あとはお好み焼きも。だいたいお醤油と酢は調達できるのですが、困るのが味醂と料理酒です。この度はお土産で持っていって残った焼酎をお酒の代わりに、みりんはココナッツシュガーや白ワインなどで代用しました。次の日のランチは残った具材で手巻き寿司、みんなはこの食べ方が随分と気に入って、ベスト寿司ever had といってました。これからは巻くのはやめて、最初から手巻き寿司スタイルにしようと思います!キッチン台に具材とお米を置いて、回転寿司の反対版で、人々がライン状に移動しながら手巻き寿司を作りながら食べるという光景は、面白くて、一人で笑ってしまいました。 楽しいひと時、残りあとわずかのシベリア滞在に、思い残すことなし、といった具合です。
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昨晩から明けての今朝までエアシベリアチームはみんなエアバルーン(気球)を飛ばす 早朝の日出にて仕事に出かけていました。なのでお昼間の2時現在 いまはみんな眠り中。こちらは日の入りが晩の10時半ごろ、日の出は4時半頃 日の入りまで天候が良ければ彼らは荒野においてパラグライダーを教えています。すごいのは、アウトドアで常に吹きさらしの中での荒野での仕事、ものすごいタフです、いつでも活動開始できるように体調を整えながら、できる限りの時間を駆使して、楽しむための活動を行っていることや、いまは訪れている私のために、この街付近にある大自然をこよなく体験させようとしてくれています。もちろん、近くの大自然と言ってもスケールがとてつもなく大きく。。本当にびっくりすることの連続でした。朝起きて間が経たないうちに家を出て(5分以内に)気がついたらフェリー乗り場に、そして船に乗り洞窟のある崖に出かけたり、穴掘りリスたちの街を訪れたり、ある時は冒険のサポライズだから ということで行き先を聞かず、、3日分の洋服だけ持って、、と言われて出かけたら、ヨットでユーラシア大陸で一番大きな河 イェニセイ河を渡るということであったりしました。河を渡っていくセイリング、見た景色はナショナルジオグラフィックTVなどで見る壮大な手付かずの自然と大河、島の数々でした。天候により、彼らの予定は全て変更していきますから、前もってのプランは変更が予測されるので、ほぼ私には何も知らされません。 シベリアに到着して 友達のカリンカからの一言めは < are you ready for new emotion !??? > 。そう、新しい経験の準備はできてる?ではなく、新しい感情を持つ準備できてる!?  私はこのシベリアの3週間による旅で、大きなパーツの自分自身を 取り戻すことになりました。。

_____________________
私がこのシベリアを訪れた大切な目的であるアルタイを訪れる機会は、残念ながらこの度は得られませんでした・・きっと、まだ自分の準備が整えられていないのだろうと今では思います。今回のシベリア滞在の中で、どれだけ自分の身体を主に鍛え直さなくてはいけないか、思い知りました。。 なんとか一人で行けるかどうかを作戦を練りつつ、相談にものってもらっていたのだけれど、「アルタイに行きたい気持ちはわかるけれども、その前に行く場所があるから、まずそこに行こう」 と友達たちは言い、長距離の旅を私のために用意してくれていました。
そして彼らが予定していた 旅程 Mt Sayan サーヤンマウンテン、  Arzhan アルジャン Tuva ティヴァ  Hakashia ハカシアを順に回ることに、、 、、どれもものすごく特別で神聖な土地で、訪れるばかりに驚きとものすごい経験の連続で、腑に落ちるばかりでした。走る距離はきっと2500KMくらい。ただ、どうしてアルタイへの旅は完了させたいと思っていることを無言の中察してくれ、友達たちが、ハカシアからの帰り道の最後に来年必ずアルタイに行こう、といってくれました。ここから距離にして1000KM以上離れている場所です・・そして<村人たちを訪ねるとこから始めようと。>と。。。。私は日本の古代の原型があるかもしれない、シベリアに残る現在に生きる本質的な働きをされているシャーマンと直に話し合い、現在の状況の中で協力し合えることがないかを模索したいという意向があり、そのための出会いも模索しながら、シベリアに訪れていました、ブータンは無鉄砲な訪れ方ではあったけれども、昔の日本の良さや仏教国の原型を垣間見ることができ、その後の日本人の方々へのセッションやワークショップに活かすことが出来ました。また偶然が重なり出会いに恵まれ、一つ一つコマをつなぎ合わせているところでした。 ブータンは英語が通じますので言葉で不自由を感じることはまずありませんでした。全く言葉の違う広大なシベリアにおいては個人的な内側の探求、同行してくれる友達たちがいてくれて、この夢を追う旅が続けて入られます。目標はあり、できる限りの努力はするけれども、道が開ける方法は常に自分の思い描いているものとは程遠いように発生していくことが常ではあります。この旅がどのように解けて、展開していくんだろう。。。。作戦を練ること、待つということ ゆだねること、道を探ること、などが旅の醍醐味であったりします。どちら方向へもハンドルを切り、ギアを入れ替えれる状態に自分を保っておく必要があります。ニュートラルのギアに毎日入れ直し、リセットし、旅の意図をまたリスニングしながら、丁寧に360度に視野を広げて行きます。この全てのプロセスがポラリティセラピー のセッションには必要なスキルになっているんだなぁと、、、改めて思いました。

アルタイへは残念ながらに向かうことができませんでしたが、そのすぐ隣にある地区がTuvaです、Tuva 共和国もアルタイに並ぶシャーマニズムの中心的な地区です、アルタイほど観光地化されておらず、より濃いい状態で古代の流れが鮮やかに残っていると言われている場所だそうです。((と言ってもアメリカや日本などの聖地の開発には比べることができないほどまだ素朴な状態ではあるようです。。) そこをまず訪れる必要があるから、と友達たちはいい、アルタイへ戻る前に、そのtuvaにある古墳に行く方がいい。、ということで、2600年前にできたであろうというその円形に囲われた場所に連れて行ってもらいました。そこに葬られていたミイラは王女と王がともにものすごい宝石、金でできたものとともに見つけられたそうです、。遺体は近くにある博物館に全て保管されているらしいです。アルタイのウコクの王女は永久凍土の中から偶然見つかってしまったけれども、こちらの二人は見つかるのは非常に珍しい事象ではないのでしょう、、ミイラがもうその土地に眠っていなくても何も災いはないのかもしれないなぁと思いを馳せました・。そしてどこからどう見ても荒野と広野であるその土地がかつてこのような王が君臨し、街が栄えた形跡は全く伺えない場所になぜそのようなものすごいたくさんの量の金の宝石をまとった王族を埋葬したのか、その王たちはどこに暮らしていた人たちなのか、、と聞いてみたら、、ノマディックな人たちの王族 ということでした、ノマディック、移動し続ける人たち、定住しない人たちの王たちが埋葬を願う場所ならば、よほどに何か意味ある土地なのだろうと。。思いました。昔に作られた形にのっとって再現された円形に積まれた石、北の方向を指し示すための印になる三角の石 その北の延長線上に人が集まるための8角形の建物が建てられていました。一頻りにお祈りをし終わったら、移動です、そろそろ辺りが暗くなって来ていたので宿に向かいました。その日はモンゴルのゲルに似た建物、伝統的な家屋形式のユルタで宿をとるとのことでした。tuvaの中心的場所へ向かいます。

Tuva中心地ではトルコからシベリア一帯まで、西ヨーロッパロシア全域におけるシャーマニック連合のリーダーに選出された方にお会いして来ました。。非常に深い学びがありました。日本にそのシャーマニズムを持ち帰り神道ともう一度繋げ合わせて広めるようにとその長の方が強くおっしゃられたのですが、、個人的に本質的な働きのベクトルの軸が違うことを見受けて、丁寧にお断りしてその場を去りました。まずその方にお会いして、現在のtuvaの状況を垣間見たような気がします。。
この旅を全て手配してくれている友達たちのうちの一人 ジェーナちゃんはシベリア一帯の聖地とシャーマニズムを探求する旅をすでに何年も続けていてたくさんの経験があることを初めて明かしてくれました。なのでこんなに離れた土地の色々なところの聖地や土地の波動に詳しいのかが至極納得し、またその長のような人との出会いで私が落ち込まないでいて欲しいと心配していましたが、旅においては、神々しい経験も忘れがたく大切ですが、リアリティを追う旅において、失敗に満ちた経験はとてつもなく大切な経験になります、そしてその長の方の様子により、何よりも現実を知ること、現況を知ることができ、それは何よりもの糧になりました。ニュートラリティを逞しくしていくための大切な出会いでした。その長の方へメッセージをお送りいたしましたし、数年後またお会いした時どのようになっておられるだろうか、楽しみにしようと思っています。彼らのコミュニティの建物を出た頃から体調を一旦崩し始めて、どうなるかなぁ、と思ったのですが、tuvaの後にはHakashia が待っています。。
何万年も前の壁画が残っているところです、この旅を全て用意し、段取りし、運んでくれている友達カリンカ率いるエアシベリアチームのボスであるパーシャさんは大らかな心を持ち、パートナーであるカリンカの友達である私を仲間のように受け入れ、すべての旅をホールドしてくれています、そのパーシャさんが心配そうに、まだこれからハカシアでたくさんの見せたい場所があるのに、見せれるかどうか心配だ、、とこぼしていました、、その言葉を聞いた時には、何としても後数時間で体力を戻さねばっと、思ったものでした、、熱が上がったり下がったり、身体の節々が痛かったり喉が痛くなったり、ずっと車での移動です、。トヨタハイエースの後部座席が寝心地の良いベッドにしつらえてあります。もうふらふらヘロヘロになりながらとにかく移動時間の全てを寝ることに費やし、次の朝めがさめたら、荒野の真ん中 花畑で道もないようなところで目が覚めました、ありがたいことに体の痛は一つももありませんでした。身体も軽く本日にフルパワーで臨めそうでした。ホッ・・ 車を止めて野営を張った場所は昔住んでいた人たちのきっとお墓であった印が残っている場所で、たくさんの種類の野草の花が咲く野原です。川がすぐそばに流れていて、川の傍に沿って木々が生えていました。昨日の体の痛みや辛さは大地がスッと吸い取ってくれたような、また生命力を送り込んでくれたような感覚を直に受けました。もちろん、日本でお守りいただいている竹中先生、アメリカからサポートくださる師匠にも感謝をしながら迎えた朝でした。

Hakashia で訪れた聖地は同じ方角に土地が隆起した模様が残っているところでした、、、素晴らしい波動の風が吹く場所。。。。。。。そしてアメリカ大陸にあるHopi族の土地を訪れた時に見せてもらった壁画にもにたような壁画の場所に連れて行ってもらいました、不思議に隆起した、まるで人工的にでも作られた城壁跡が思い浮かぶ赤い岩肌の丘の数々、赤い岩肌のその場所で久しぶりに私は安心して岩を登ればいいよ、という感触が岩肌から聞こえて来たような不思議な感覚がありました。。この時にハッとしました。。。 シベリアに到着して以来、毎日が新しいアクティビティの連続です、ちょっとひと歩き、と言っても5、6kmはゆうに歩き、ロッククライミングにセイリング(ヨット)、モーターバイクで猛スピード(ロシア人のスピードです) 、パラグライディングにケイビング(洞窟に潜っていく)毎日の予定を聞かずに様々なアクティビティが目の前にやって来ます、一緒にいるのはカリンカ、パーシャ、ジェーナ チーム. エアシベリアです、彼らは エキストリームスポーツのエキスパートです、最もサポーティブな人たちであり、そして言い方を変えれば、とってもずば抜けている人たちでもあります。風も波も雪も扱います。シベリアに到着してすぐにカリンカが「Are you ready for new emotion ? 」といったことを思い出しました。一つ一つのアクティビティの中で、どんどんどんどん自分の中の恐怖が溶けて行きました。。普段では行わないような飛び抜けたアウトドアでのアクティビティ、普段の生活の中でのカンフォートゾーンでは絶対に触れることができない無意識に体にためていた恐怖、カリンカはとても感受性が研ぎ澄まされた人です。トレッキングの時に私の鈍臭い体の使い方を見て、体が平行にどこか繋がっていないみたいだったけど、毎日の新しい岩登りの中でどんどん私の体が自由にコーディネートされ治されていくのを見て、すごく喜んでくれました.

Hakashiyaの赤い岩肌を登ったり降りたりしているときに、岩が支えてくれるから心配することないよ、と囁いてくれたような気がしたその時、フラッシュバックしたように、アルタイの病院の集中治療室が見え、それ以来繰り返し見ていた自分自身の右半身が麻痺する夢、目が覚めた跡も数秒間続く麻痺感覚を思い出しました。。。私の中に知らないうちに宿った恐怖、七年前にアルタイに来た時からのものだったのかもしれません。
自分は体力がある方と思っていたのですが、この旅を通じて、、何か大切なものが奥の方から蘇ったような経験をしました、、。

そして 胸の痛みをずっと持ちながら今も仕事しているのですが、シベリアに入って以来、胸腺のあたりに何か湖のようなものを感じていたのですが、その湖の現実版みたいな湖にも出会うことになりました。それは
arzhanを訪れる前日に訪れたMt Sayan….
この場所は今まで訪れた場所の中で、最も美しく、表現するにも言葉が詰まってしまいますが、梺から5時間ほどトレッキングして山の頂きの麓に湖がある美しい秘境です。
一泊分の用意を持って一日かけてトレッキングして目的に向かいます。後ほど聞くと、5時間ほどのトレッキングでしたが、なかなかへこたれるトレッキングでした。 道中の景色はもう、目をそこに落として行きたいくらい美しいもので、この道を歩くだけでもういいじゃないかと思うほどの花畑、小川の美しさがありました、、がしかし、、、、、目的地にたどり着くと、そこには広がった景色は、、

目を奪うばかりの美しい湖と山々の尾根、、。ツンドラ気候、岩の上に自然にできた盆栽のようなミニサイズの松の木と草花、雪解けの美味しい水はどこからでもくめます。度を超えた美しさ、、今でも目を閉じるとその光景が瞼に映ります。尊厳のある清らかさの鎮められ落ち着き、全てが
純化されたような美しさの際立つ場所でした。。よく本当にこんなところに連れて来てくれたなぁと感動しました。。秘境の聖地。

瞑想の教えの中で、私たちが遂にたどり着きたい場所は<本当の家、サッチカーン 光のみの場所>と言われていて、その場所の一つ手前にある場所にマンサロバ、神の甘露で作られた湖に沐浴し、魂を浄化する という状態を瞑想で味わうといいます。Mt sayamの山頂の麓にある隠された湖で沐浴し、その景色のなかに自分の身体を溶け込ませたとき、この地球の底なしの美しさを細胞の一つ一つに味あわせていただいたようなそんな思いです。目と目の間にある第三の目は超自我の中心となりますが、人間として生まれてきて心のその中心的な場所はハートチャクラかもしれません、無条件の愛情をやりとりするところであり、コミュニケーションの中心です。平和で穏やかで調和に満ち溢れた 鎮静された水面は上に広がる空を取り込み、美しいリフレクションを映し出します。人間が増えるとどうしてもネガティブな波動やひずみが生まれてしまうことが多く、また動物も弱肉強食となり、強いものが勝ち、生態系が守られることもあるこの世の中です、しかし、自分の神経を何につなげるかをもし、人間は意識的にコントロールすることができるのであれば、ひずみを解く鍵はあるのかもしれません。。

シャーマニズムの探求をポラリティセラピー に従事しながら続けて来ました、見えない世界を信じる、信じないということが思考の焦点になることは私の中ではあまりなく、心の領域は目に見える世界だけでは消化しきることも理解することも把握することも難しいことを感じながらセラピーを運んで来ました。ストーン博士は世界各国の古代のヒーリングそして、神智学、スーフィズム にとても精通され、最終的にはSant Mat 光と音の瞑想に行き着かれ、ポラリティセラピー を大成されました、また、大自然の中に入ってたくさんのことを学ばれたと書いておられます、。私はストーン博士の足跡を辿りたいと待ちに待ちながら、8年前にインド デリー、クリパールアシュラムにおいてMaster Rajinder の元、Sant Matの道に入り、内なる光と音の瞑想を始めることが出来ました。 そしてこの旅を通じて、手つかずの自然、野生の残る場所に身を置くことを通じ大自然から直接学ぶ経験を深めることを始めれたようなそんな気がします。やっとスタート地点に立ったような、そんな気持ちです。

たまたまですが、ジェーナちゃんのお母さんがマッサージスクールを営まれています。こちらでお世話になった皆さん、カリンカ、パーシャ、ジェーナ ジェーナのお母さん、隣に住むアンドレイさん(映画を作る方らしく、スクールプロモーションビデオを作ってもらいました。真夜中の撮影で目が真っ赤っかで、、メイクも衣装も全てロシア式なのでとても面白いです。転んでもタダでは起きないやっちゃと和尚さまに言われますが、本当にその通りですね、笑)) にお礼を兼ねてセッションをマッサージスクールでさせていただきました。というところ大変に興味を持たれ、来年からそのスクールにてポラリティのAPPを教えさせていただくことになりました。そう英語で教えながら ロシア語に翻訳されていくというクラスになります。 さてさてどうなるやら。。。 準備を一つ一つしていくのもとても楽しみなプロジェクトです。

滞在中の シベリア クラスノヤラスク、イェニセイ河のほとりにある美しい街、まるで何年も住んでいるかのようにも思うほどに居心地の良い場所、ガラス張りバルコニー寝室もあしたでお別れです。明日の早朝には気球に乗してくれるということで、天候がよければ朝焼けのイェニセイ河の上空からの様子を皆さんにお届けれできればと思います。明日は気球に乗って、その後に空港に向かい、私はそこから飛行機の乗ります。。。2種類の飛行手段を経験する一日はそう一生に一度と思いますので、楽しみにしたいと思います。 さぁ、友達との別れはちょっと寂しいけれど、心のつながりは物質的距離を超え、また次会う時を楽しみにしながら、日本に戻ってみなさんに会えることを楽しみにしています。

長々とお付き合いただきここまで読んでくださった皆さま ありがとうございます。。
この7月は日本は天候がひどく荒れていたと聞きました。遠くにおり、何のお役にも立てませんでした。。
皆様ご自身、ご家族、ご友人、皆様の無事をどこの場所からもお祈りしています・・・・・・

いざシベリア 旅物語り

2018年7月10日 / BLOG

久しぶりのブログです。。人生山あり谷あり、 旅は道ずれ 世は情け。。。こんなことを言いながら二週間前にインド  ヒマンチャルより戻ってきたばかりでした。。。ヒマンチャルの旅の思い出は面白いものばかり、本当はブータンに行く予定でしたが出発前日、ハラキリの思いで行き先をインド ヒマンチャルへ全変更、もちろんエアチケっとも買い直しました。。旅の道程は保寧寺の和尚様のブログで面白おかしくシェアしてくださっていますので、どうぞ、皆様!お読みください。。尊敬の無一和尚、旅をすると最もよくその方のお人を知ることができます。修行を長きにわたって続けてこられた和尚の凄さ。。。心の整え方と人生の楽しみ方、何者にも変えがたい学びをいただきました。

さぁ、 旅ブログ、書いたことはないけれど、今回のシベリアはとても思い出深いものになるので、書いてみました。過去と現在が交錯するのでとっても読みずらいと思いますが、御心にゆとりのある方、おヒマな方はどうぞ。。

なぜシベリアなの? そんなことをよく聞きました。7年ぶりのシベリアです。。

7年前の7月。。。

7年前の7月26日 途切れ途切れの音で 外国の人から電話がかかった、、、accident happened ,fall down from sky………adie has a… need insurance number to transport start….

7年前、私は六甲 篠原台に父と一軒家をシェアしていました そう7月27日に開けて12時ごろ、、、ムッと暑い、変な夜。妙に綺麗に光るセッションルームのランプの下、その電話を受け取りました。電話の先の女の人はロシアのパラグライダーパイロット マリナだった。。ほとんど声は途切れ途切れでなんとか予想しながら状況を把握しようとした。

様子は眼に浮かぶよう、。空から友達が落ちて、、意識はない、村の診療所的な施設で横たわっている。最低に近い医療施設・・・その友達とはエディ クマール、世界ランキングに入るパラグライダーのパイロットだった

父は2階で静かに見守っていた・・・・アルタイからの電話を切った直後 30分間は叫んだことを覚えている。なんて叫んだかは覚えていないのだけれど、、。。
そのあと約一年間、全ての経済的活動、書類手続き関係の全てを父が手伝ってくれた。 エディが日本に戻り治療を受けたのも「全ての手続きを父が代行してくれたおかげだった。国民保険を作ることから始まり、入院手続きの全てだった、奇跡的な道を辿り世界で最も良いと考え付く全ての治療法を尽くした。日本ではボバーズ病院でリハビリを受けた。命の重み、人のつながり、を捉え直す機会となった。モスクワにいるときにはそこを戦場と思って気持ちを確かにしておくように、と励ましてくれた。多くの会話は今でも持ったことはないけれども、親子で益にはならないゴールを目指す同士として支え続けてもらえたこの経験は、一生の中でも最も宝となる記憶となっていると思います。

アルタイからモスクワへ移動するときは最も驚くことがあった。今だに消化しがたい経験だ。Dr Pavlo, 救急ドクターがエディの様子を見にきてくれて、今すぐにどこかましな医療施設で治療をしないと命はないと思うという。
ジェット機を飛ばすしかないが、今日は木曜日、 明日は金曜日、海外送金を待つともう航空会社は土日は動いていないので月曜日の移動、この3日間で命が持つかどうか わからない、。
木曜日の真夜中12時すぎ、、、、450万円という現金があれば飛行機を飛ばすことができる。見ず知らずの、、、Dr パブロ自らの預金、そして見ず知らずのアントン それは長年の友であるクリスの知り合い、モスクワに出発する直前に困ったら助けてくれるから連絡先をと電話番号をくれた人 アントン。この見ず知らずの二人にお金を450万円借りることになる。。。真夜中のモスクワ、ある公園でこの偉大な男二人は合流した、自分たちの現金をもち合わせてそのまま航空会社へ、、次の日の早朝そのままジェットに乗り Dr パブロはきてくれた。。。アルタイからモスクワへ、移動した。。8月10日だったと思う、日本からアルタイへ移動した日からモスクワへ移動するまでのやく10日間、ずっと一緒にいてくれた、それまではであることも予想もしなかったカリンカ 今では家族のように信頼している友達だ。
 このカリンカを訪ねてシベリアへ今日発つことになっている。

エディが事故にあったアルタイ共和国、kurayという山にはあるいいつたえがある。
2500年前のシャーマンの女の子の身体が見事なまでの状態で永久凍土から出てきた。あまりに綺麗に残されたその身体や装飾品は そのままモスクワの博物館に入ることになった、しかしその直後から不穏な出来事、事故が相次ぐことになる。 アルタイ共和国は今なお色濃くシャーマニズムが残る貴重な文化圏、多くのアルタイ人たちがそのミイラになった身体を元あった場所に戻すように強く強く祈っていた。彼女は黄泉の国の蓋を閉じていたという。。

多くの祈りが行われている様子を伺いその音も聞こえるかのような気がした、2013年、ようやく協議が成立し、身体はアルタイに戻った。しかし、元あったそのままの土地に戻されることはなく、クリスタルボックスでつくられたスケスケのお墓に飾られている。

土地の人々の祈りは今なお続いているのだろう。。
私は非常に興味深くその記事を読み続けて見た。

25歳の若さで亡くなった女の子。7人の戦士たちとともに、。土地の波動を守ってきたのだろう。。。それは果たしてシベリア地区、モンゴル地区のみの土地のためだけだったのだろうか。。。思いは果てし無く広がった、大地の繋がり、大きな大河、他とは違う土地の周波数、不思議だっとのは、ヒマラヤとブータン、そして日本のいくつ化の場所に共通を感じた、あるペルーの山へき、トルコのカッパドキアにも同じような音を感じたことがあった

アルタイからモスクワへ移動する日のことは今でもまるで昨日のことのように触れることができる。風の匂い、昔ながらの家屋の作り、これから先のことは何も読めない、どこに行くのか、どうなるのか。。不安を感じることも許さず、弱音を吐くことは考えつかない 知らないことだらけのモスクワでの入院手続き、どこで自分は寝泊まりするのかすら何も知らないでただモスクワへ向かった、昏睡状態の友人とともに。。
崩壊する常識、一人で何もできない、言葉がまず全く通じない 。全く違うルールで動いているロシア、。。。私の狭い了見で見てきた世界、それはアメリカやアジア、
大国ロシアの歴史を垣間見るレニングラード、ロシア人の若者が教えてくれる生きた歴史、彼らは今現在生きている中で国が崩壊したことを経験している。価値観の移行期、まさしく子供から大人へと成長してきたのが彼らだった。

見ず知らずのロシア人の人たちに毎日、取っ替え引っ替え助けてもらいながら、昏睡状態の友達の入院手続きが完了した。自分の宿泊もなんと、友達の友達、見ず知らずの人が受け入れてくれた。。。
ジェットを飛ばす時に真夜中に200万円くらい借りたアントン、翌週にはあと100万円、しかも平日のさなかに病院に持って行ってくれないか、と頼み事をした。。
見ず知らずの人にお金を借りることを頼むこと、心臓が裏表逆になりそうなくらい嫌なことだった。もう背に腹は変えられないタイミング、もう方法がここしかない、しかも見ず知らずの人。。。命と引き換えにはならない。。
アントンは快く受け入れてくれた。忙しい平日に病院へクレジットカードで支払いに行ってくれた。 ((信じられない光景は、、ジェット機の中でインドのお兄さんたちの動向において受け入れ側のモスクワの病院が入院を断ってきたのだ、、Drパベロは全力で説得し、なんとか入院許可を得る、そしてアントンにお金を借りての入院手続き、、
あの時もう一度心に思った。。
お金をこのように動かせる人になりたい、、と。。。必要状況に合わせて意思をしっかりと通せる人間になりたいと・・
借りたお金は数日以内には全て返せた、、それは日本のみなさん、世界中のエディの友達の基金のおかげだった・・・

モスクワでの入院手続きは嘘のように大変だ。。。私はエディの友人で、家族でもなく。入院手続きには必ずと行っていいほど弁護士の立ち入りが必要で、パスポートの翻訳も公的なところで行われなくてはいけない。
嘘みたいに大変な作業、言葉が全く通じない、一人では全く何もできない。。。。お手上げ状態。そして入院病棟は ICUである、家族でも面会は制限されている場所。私は毎日見舞いに行き、できる限りのトリートメントを行っていた・・・
祈りの力を信じる信じないという選択はなく。

手伝ってくれている人たち、心配している友人、昏睡状態でなお感染症と戦い続けていたエディを見守りながら、祈るばかりだった。
命の重みをひたすらに感じていた日々。

今から考えると そこまでしなくても、ということがたくさんある。
ただ命を繋げるための最善の方法を見出してはエディの兄たちがそれを壊していくという考えもつかない戦いがあった。。。最も大変だったのは、彼らとのやりとり。。。インドにエディを連れ帰る直前までそれは続いた、責任転嫁の大嵐。。。 
しかし治療法に関して世界で最良を探す、ということを試み続けたこの数年間で学んだことの量は計り知れないと、後々、現在出会える生徒さん方、クライアントさん方との出会いでわかったこともあった。。

最終的には父と師匠の二人掛かりの説得で私は自分に人生に軸を戻すことができたのだけれど、、人生は本当に摩訶不思議。。。

モスクワでの思い出、
自分の仕事も顧みずに、毎日の入院手続きを手伝ってくれた、キリルあまりに私が介護に没入しないように外へ連れ出してくれたり、サマーハウスに連れて行ってくれたり。。パラグライダーで息子さんをなくした ママ ガリーナ, 息子さんの思い出の大切な青い石、kurayの山で拾った青い石、私に一つ持たせてくれた、ダイヤモンドよりルビーより価値のある青い石。毎日眺めがらママガリーナのように心を強く持とうと決めたものだった。
最初に電話をくれたマリナ、彼女はロシア代表のパイロット、その彼女もフランスで事故があったりした、その事故の直後、自分は怪我をしているにかかわらず、エディのために送金しようとしてくれた。。私はモスクワにいる間、彼女の部屋に住まわせてもらっていたんだ。。

自分自身を完全に崩壊させ、作り直した経験であることは間違いなかった、ロシアへ、そしてシベリアへ、やっと戻ることができる・・・・・

あのアルタイを出発するジェット機に乗る瞬間、心の中で、いつか戻ってくるから。。。
目の前で大変なことが繰り広げられている 昏睡状態の友達の行く末、自分自身はいつ帰国できるのかもわからず、仕事のこともほっておいて。。いままで一緒にいてくれた 友との別れを前にして。。なんでそんなことを瞬間考えたのか、自分でもとても不思議におもったのだけれど、、、、、・

<あなたに何かを届けるために。。心の中で 2500年前の女の子へ伝えた気持ち、>

そのシベリアへ。

心を分けた友が空港で待ってくれる。。。。。
スーツケースいっぱいに詰め込んだ日本のお土産 会えない時間にいっぱい詰め込んだ思いの数々 
友達がいるから 訪れることができる シベリア。。

この二年間かけて準備をしてきた
旅をした距離はおびただしく長いんだけれど、なにか役に立てませんか という気持ちを消すことができず、心の距離はどれだけでも乗り越えることを一つ一つの旅を通過するごとに知ることになった。

祈りと鎮魂 自分の心にいつも心に留めている。そして、旅するがことに供養をと思う。出会う人々の数、出会う家族の数は星のようで。

だからこそ この旅は、自分という名を捨ててそこにまっすぐに向かいたいと思っています。

こんな風に自由に旅をすることもひとえにスクールを守ってくれている関係ある全ての人々 のおかげです。
感謝が募るばかり、その気持ちいつかお返しができますようにと 思いながら、この旅、
出発します。

旅の安全と万全の道を祈願し、一部始終御守りいただいている竹中先生、内側のロマンをどこまでも理解し、サポートしてくれる父と我が師匠 Gary strussに最高の感謝を持ちながら・・・とりあえず、、行ってきます。。。

トレーシー 来日 ワークショップ詳細ご案内

2017年9月10日 / BLOG

来月に迫ってまいりましたが、来月 10月に10年ぶりにトレーシーが来日します。
トレーシーのアップリフティングなエネルギー、また夢を実現するエネルギーに触接触れる体験になると思います。タイミングの合う方はぜひこの機会にエッセンシャルオイルとポラリティの融合のヒーリングパワーに触れていただけたらと思います
 
*このようなニュースの不必要な方はお手数ですが、こちらのメールアドレスまでお知らせくださいませ。

《TRE® 感情・トラウマリリース》

TRE®とはテンショントラウマリリーステクニックの略称です。

 蓄積されたストレス・心身の緊張を解放する方法を自然なセルフエンパワーリングエクササイズをシリーズで学び、心身のリラクゼーションを取り戻して いきます。

不安感・ストレス・緊張・痛みの解放・ 安心感をとりもどす、科学的にも立証されたシンプルなセルフコンディショニングの方法です。

TRE®は簡単に神経系統をリセットできる気持ち良いもので、現在日本でもうつ病に効果的な方法として、臨床心理士の方々が治療の一環として行っています。

 講師であるトレーシーはその方法をさらに大自然と直接繋げ直し、脳内に安全で、大自然のエッセンス の栄養をサポートするためにセラピー等級の YL 社の精油を融合させた方法を編み出しました。

Dr. David Berceliによって開発されたワークを TRE®プラクティショナーであるトレーシーが基本からお伝えしていきます。

《アロマヨガ》

ヨガやエクササイズにオーガニックなセラピュイティックグレードの精油を活かす方法を学び、日常の エクササイズをより効果的にしていきます。植物の血液ともいえる精油を効果的に、また安全に使用し ながらエクササイズの実践を行うことで、ムーブメントの質と効果がスムーズに向上していきます。

これは精油の成分が脳の中枢部分に届くことにより集中力が高まり、精神が鎮静されていくからです。

 純粋なセラピー等級のエッセンシャルオイルに、ムーブメント・呼吸・アウェアネス(気づきの練習)・ 発声・チャクラシステム・5エレメントを含む多面的なコンビネーションであるエクササイズを加え てワークすることにより細胞が活性され、肌に明るさが戻ってきます。

このアロマヨガは精油とポラリ ティエクササイズを融合させた方法で、自分を変容させるために必要な豊かな環境を生活空間に簡単に作り出します。

 睡眠の質を向上させ、身体の硬直や緊張をほぐし、思考に静けさを取り戻す方法を学びに来てください。

 
 
《レインドロップ》
レインドロップはゲイリー・ヤング(自然療法医)と、ラコタ族のメディスンマンによって40年以上前に開発されました。
9種類の免疫系を高く保護するエッセンシャルオイルを重ねながら使います。
15センチほど高い場所からエッセンシャルオイルのドロップをまるで雨つぶのように背骨に添わせながら落として、様々なハンドテクニックを使いながら塗布していきます。この活性されたエネルギッシュな拍動がオイルを神経システムを通じで全身へ運びこまれます。
エッセンシャルオイルが脊柱をつたって、神経を通じて全身に吸収されていきます。
驚くほど滑らかに、滋養とリラックスを与えます。
レインドロップテクニックは、日々、毎週、そして数ヶ月間効果を発揮し続けます。
レインドロップテクニックによって塗布されたエッセンシャルオイルは、身体に宿るエネルギーセンターであるチャクラを浄化し、再生列(アライン)することができます。
セッション時間は45〜60分間で行われますが、精油の身体への効果は、トリートメント後少なくとも一週間以上は続きます。
 

@東京 川崎市 2days

1day

《エッセンシャルオイルを使用してのTRE ®(感情・トラウマリリース)&レインドロップ(背骨の浄化法)&モア》

●日時

10月16日(月) 10:00~17:30

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・しめつけのない、ゆったりとした服装

・バスタオル・フェイスタオル(各1枚・レインドロップで使用します)

・お水

・ランチ

●場所

川崎市国際交流センター

アクセスは下記リンクをご覧ください

http://www.kian.or.jp/accessmap.shtml

●参加費用

21,600円(会員・非会員共通価格)

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

2day

《アロマヨガ》

●日時

10月17日(火) 9:30~12:00

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・お持ち方はヨガマット(バスタオルで代用可)

・しめつけのない動きやすい服装

・お水

●場所

川崎市民プラザ

アクセスは下記リンクをご覧ください

http://www.kawasaki-shiminplaza.jp/access/

●参加費用

8,640円(会員・非会員共通価格)

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

@神戸 2days

1day

 レインドロップ:背骨の浄化法をマスターし、人に教える方法を学ぶ》

●日時

10月21日(土)  10:00~18:00

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・しめつけのない、ゆったりとした服装

・バスタオル・フェイスタオル(各1枚・レインドロップで使用します)

・お水

・ランチ

●場所

神戸市北区しあわせの村 多目的室「あおぞら」

アクセスは下記リンクをご覧ください

http://www.shiawasenomura.org/access/

●参加費用:21,600円(会員・非会員共通価格)

10月21日/22日の両日参加の方は2日間で37,800円

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

2day

《TRE® (感情トラウマリリース)& レインドロップ(背骨の浄化法と神経系統へのヒーリング・エッセンシャルオイル基礎)》

●日時

10月22日(日) 10:00 – 18:00

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・お持ち方はヨガマット(バスタオルで代用可)

・バスタオル&フェイスタオル(各一枚・レインドロップで使用します)

・しめつけのない動きやすい服装

・お水

・ランチ

●場所

神戸市灘区鶴甲会館 201号室

●参加費用:21,600円(会員・非会員共通価格)

10月21日/22日の両日参加の方は2日間で37,800円

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

●お申し込み

日本ポラリティセラピースクール事務局にメールにてお申し込みのうえ、一週間以内に下記の口座に受講費をお振込みください。お振込が確認できた時点で受講成立となります。

お手数をおかけしますが、お振込された際は事務局までご連絡ください。

日本ポラリティセラピースクール 事務局

polarityschoolofjapan@gmail.com 

ゆうちょ銀行 四三八(ヨンサンハチ)   (普)9 3 5 3 1 8 5

 口座名:ポラリティセラピースクール

三井住友銀行 六甲支店(支店番号:421)   (普)4 3 2 2 2 7 4

 口座名:ポラリティセラピースクール

 
 

* 協会とは振込先が異なりますのでご注意ください

現代版ヘルスビルディング 少しづつ進めていこうかとおもっております。

2017年6月6日 / BLOG

ポラリティセラピーの出版物が少ないので、わたしは一つづつストーン博士のヘルスビルディングを現代版に合せて改修してみなさんにお届けしようかと考えました。一冊分すべて完成してからの出版ですと、いつになるやら皆目検討も付きませんので、出来次第, ブログ のなかで少しづつお届けできるといいのかなと思い、トライしてみますね。これで読みやすいストーン博士、もしくは理解しやすいポラリティセラピー、もしくは即に役立つポラリティセラピーとしてお届けできることを願っています。そして脱線もしていきますので、そこはご了承ください、および、必要ない方はスルーしてください。

また現代版 ヘルスビルディング ポラリティ解約文書をお読みいただくには読み難いかたもしれませんが、お手元に一つヘルスビルディングをお買い求めいただくこともオススメします。

でははじめていきましょう。
 まずは P8 ヘルスビルディングの第一項目
はじめに
健康への自覚=体と心と魂の本質的な統一が幸福への鍵
<思考はあらゆる場所に多用な形で発生し、自然の素朴さを覆いかくす>
この2つのセンテンスのなかで、すでに博士は多くのことを語っています。健康を自覚すること、というのは健康は自らで管理するものなんだということ、が大前提にある、ということですね、 ストーン博士ご自身の本に残された言葉はこの日本語のヘルスビルディングに訳されたものより、より厳格な語り口調で、またねばならない調が散りばめられています。この和訳されたものでも、かなりカチコチな感じもあるのですが、、随分と翻訳者の美樹さんと監修のわたしとで減らしています。
ねばならない口調のオンパレードとなると どうしても、読む側にとって、四角四面で頭ごなしな感じをうけとってしまったり、また読む人にとっては少し追い詰められたような感じになってしまったりするかもしれません、そうなるとせっかくの真理の追求という情熱と愛の炎のためにほとばしる気持ちを制御するために使われたであろう博士の厳格な口調も違う形で受け止められてしまい、もったいないことになってしまいます、ストーン博士の愛情と健康、命の育みへの底抜けの愛という炎の流れをみなさんに汲み取って頂けやすくするために解説を加えていきますね。
健康への自覚  これは先ほども書いたのですが、健康とは自分で管理するものであるという基本的態度、意識が必要だということで、
次の <体と心と魂の本質的な統一が幸福への鍵> これは よくいう三位一体の状態 と同じといえるとおもいます。体と心がバラバラになりやすい現代、そう、体のニーズと心のニーズ、体のアクティビティと心のアクティビティとのバランスが図られ、それに魂もしっかり沿った生き方、暮らしを行うということです。 ここに魂というカテゴリーが入りますね、 わたしたち、魂ということをまぁすっかり忘れてしまいやすい文化がここ数十年続いてきたのかもしれず、ここ10年間は自己啓発から自分の魂を取り戻そうというような運動も盛んになってきた感じがします、アメリカではニューエイジという時代1960年代70年代にベトナム戦争を期に、大学生たちが意識を拡張するドラッグも使用しながら、意識改革が一気に行われましたといいます、オルタネイティブメディスンというものが一気に花開き始めた時代、そして心理学もずいぶんと拡張した時代だと思います。
トランスパーソナルなセラピー ともいえるのですが、これは体とマインド、そして個をこえた個、超越した個、自我を理解し、より自分自身が全体と統一感をもちながら成長していく、その中で治癒が発生していき、より質の高い健康も育まれるというようなベクトルがセラピーにあると思います。
どうすれば体と心と魂がバラバラにならず、本質的に統一するのでしょうか? これをストーン博士は端的に表現してくれています。 次の文章、
 <思考はあらゆる場所に多用な形で発生し、自然の素朴さを覆いかくす>
そうストーン博士は、この思考というものをエネルギーとしてとらえ、また思考は質量が物質のように存在すると教えてくれます。ポラリティセラピーは主にクライアントにボディワークを提供するが基本のセラピーですが、この思考は質量をともなって、体の健康に深く関与していて、心身を健康にするためには、この思考についても理解し、また体への影響を理解し、また体に付着してエネルギーの流れを塞き止めている思考を理解し、手放す必要があると示唆してくださいます。このストーン博士が活躍されていた1980年90年代の西洋においては非常に真新しい考え方だったとおもわれます、またマッサージセラピストや整体、整骨、オステオパシーやカイロプラクティックの施術者のみなさんも、実践のなかで、体のコリや塊をほぐしたり、ほどいたりするのですが、なぜ体が歪むのか、なぜ体の流れが滞るのかという、ということにおける思考、またおよび感情との根本的理解をポラリティセラピーの学びのなかで理解していただくことも大いにあると思います。ポラリティセラピーのなかでは思考と感情と肉体の関連性を深く学びます、
<思考はあらゆる場所に多用なかたちで発生し>、身体のあらゆる流れの停滞には関連した思考(もしくは未消化の感情)が存在しているかもしれません。それは無意識に溜め込まれているために、なかなか気がつくことができず、癖のある思考が日々、外側の生活への反応として重なっていきますので、大前提、(もしくは常識の)としてそこにあり続けることになるのです、ですので、何かトラブルが発生したり、人生の難題に出会わない限り、この定着した思考を気がつくことも手放すこともできず、無意識に自分自身の自由流れに限界をつくり、無意識に自分自身が窮屈になっていきます。身体における窮屈さは運動制限が重なった結果もたらされているので、もうすでに自家中毒、自分自身のエネルギーの吐きどころや発散のしどころが外側でなく、自分の内側に爆発しることになるので、ずいぶんな痛みを伴う心身状態として現れてくるといえます。<自然の素朴さを覆いかくす>そう 思考が回りすぎて、本来の<魂>が震えるような感動や心が洗い流されるような心地よい感覚も、思考が巨大になりすぎるならば、味わいにくくなってしまいます。思考が自分のなかで大きなシェアをとりすぎると、魂と心が均等に拍動することができず、バランスが悪くなってしまうのですね、(スピリテュアルに高ければ高いほどに人はシンプルになっている)といわれるですが、自然の素朴さ、シンプルさ、人としての素朴さ、シンプルさが時として現代人のわたしたちにはもう手の届きようがないほど遠いところにあるように思われます。複雑化した人間関係、力関係のなかでビジネスを発展させていく現代ですので、こういったことでも精神的ストレスは多く、人としての自然の素朴さが覆い隠されやすい時代によりなってきているのかもしれませんね、ですので大人になったあとからでも、この魂について、また心についての探求、探検をすることによって、また肉体に宿る本能を探求することによってバランスが図られていくことが大いにあると思います。ストーン博士は、<健康とは体と心と魂が大いなる生命とリズムをあわせて自然な表現をしている状態である>とその次につながりますが、大きな生命とリズムをあわせる、それは大自然のリズムとこの身体にやどるリズムをともに共鳴させながら、自分の心身の本当の状態を外側の自然へも表現しているといえます。<真の健康とは内なる生命の調和であり、心の平和と喜びと幸福で成り立っている>内側の生命が調和的に奏でられ、心が穏やかで幸せや喜びを味わうことを通じて健康は運ばれる、いいかえれば、喜びや幸せは健康に必須ということがいえるのです。それを直に味わうのが肉体であるといえます。 <健康とは体調がよいだけのことではなく、魂が心と身体を通じて自由に現れる道を見つけた結果である>そう、体調がよい状態があり、また自分が生きることを通じて魂の働きをこの世界に届けている状態を見つけた結果この健康は届けられるといっているのです、ですのでポラリティセラピーを通じて健康を語るには、主軸が魂となるのかもしれません、もしくは自分の魂を見出す旅にポラリティは非常に役に立つセラピーと言い換えることもできるのかもしれません、ただ、この魂のみは他人が何かできる場所ではなく、その人とその人の内側が真に結びついた時のみに魂の拍動は味わうものかもしれないですので、これは個人個人の旅といえるとおもいます、またこの個人個人の個性が放たれる場所だと思います。
健康を育む過程を続けながら、より人は成長し、健康が作られているのであると、ストーン博士は熱く語られています。
 長くなりましたが、今日進めた文章は はじめに、からはじまって8行まででした〜 。 さぁ この続きはいつになるか、どう進むかわかりませんが、トライしていきたいとおもいます〜。ポラリティをまなばれているみなさん、応援しています! セッションでいろいろと疑問もでてきているかとおもいます、近直またスカイプをつうじてのスーパービジョン行いますね!(APP、RPP CSU 取得者のみ)

 リスキーな提案にいたるまでの片鱗

2017年5月25日 / BLOG

ポラリティセラピースクールとして 新たなリスキーな挑戦です。
真言宗 千日回峰行を行い、行者として多くの活動をされている竹中豊仙先生の波動療法をAPP施術者にご紹介、体験いただくためのワークショップを開くにあたって、下記のようなメールをみなさんに送っておりました。

こちらポラリティセラピースクールよりAPP取得者および、取得を目指しておられる方へお送りしております。わたしたち日本で生まれ、育つことにおいて、他人の気持ちや周りの気を感じ取ることは上手にできても、自分の気を元気に巡らし、太陽の気、月の気などを自在に動かしたり、つながることができなかったりします。竹中先生のご意向により、私たちのスクールにおいて自分を気的に強く練り上げていく力、また自然とつながる力を育て、自由自在に自然の気(エネルギー)とつながれるようになるための自分作りの方法をこのたびは学んでいただける機会をご紹介する運びとなりました。ぜひご自身のセルフケアのため、(エネルギー当たりを減らすため、また気を集めることにおいて、体温を高くしていくため)にまずこの6月23日にご参加いただけましたらと思います。今後は竹中先生直伝の波動をお分けしていく運びとなりますが、これは下記に書かれたことを固く心に誓う人のみ参加していただけるという仕組みとなっております。興味のある方は下記を熟読し、また心を固く決めた上でのご参加表明と願います。また今後の日程はのちにおしらせいたします。

竹中豊仙先生よる波動療法を直伝していただくワークショップを行います。

> 竹中先生は、30年の歳月、厳しい 修行を重ね行者として生きながら、多くの人々を多くの悩みや病気から波動によって救ってこられました。

これまでは、竹中先生が個人と一対一で向き合う形で行ってこられましたが、一対一では助けられる人の数に限りがあります。今後は、波動療法を使える人材を育成し、病気や未病で悩む人々をできるだけ多く救いたいとの思いから波動の技術を直伝していただけることになりました。

ヒーリング・セラピーの領域において、ポラリティのコンセプトのなかで最も大切にしている、<エナ ジェティックにも非侵入であり、中立性が保たれた自分のあり方でクライアントに出会う>、という原理をよりよく体得し、理解し、使いこなしていくためには、自分自身の芯を強く、鍛えていく必要があります。また日本人として長けている、聴く力、引く力、感じる力とバランスをとるために、感じていることを表現する力、違いを認識して表現する力、流れ出す力も身につけていく必要が有ります。

この竹中先生の波動は大自然の結晶力そのもののようなもので、自分自身の内側に潜むもののボリュームを増して奏でさせる作用があり、一時的にヒーリング能力が非常に高まることから、この波動の取り扱い方を間違ってしまうとエゴを助長しかねませんので、学ばれる方は十分に注意していく必要があります。
>  この竹中先生の波動を学んでいただく方は下記の5項目について承諾される方のみに限定させていただきます。
> 1 身体を整え、心身の垢を拭い去るエクササイズを日常ベースで行う心構えのある
> 2 この波動の使い方を誤って自分をすごい施術家と思い上がることのない方。思い上がる

ことのないよう自らを律し、また仲間ともども注意し合う心構えのある方
> 3 大自然の気と一体であるから、この波動を使うことができるのであることから、自我が最

も少ない状態で施術に向かう心構えを毎回のセッションの前後で振り返ることができる方
> 4 現在APPを一旦終了している方、若しくは終了を目指している方
> 5 教えられた技術を3ヶ月以内に身近な人々に対して施術し、その結果をレポートにまとめ

て提出していただける方
>
>  このようなパワフルでシンプルな技術を学びたいと思う方は2ヶ月に一度程度、最低2年間は竹中先生と接しながら波動と心身の調整方法を体得していただくことをお勧めします。
>
まず竹中先生の波動を学ぶための第1日目の予定は2017年6月23日 です。
> この日は主に、調息・調身法を身に付けるための練習方法をお伝えし、午後には、体温を高く保つ方法と生理痛軽減のための療法をお伝えしていきます。
>

日時:2017年6月23日

時間:10時〜16時半

場所:御影公会堂 2階和室

参加費用:25000円

竹中先生の療法をご紹介するにあたって。。
様々なご質問がきています。
それぞれへのご返答 参考ください。
質問: 最低2年、2ヶ月に一度竹中先生にお会いするというのは、個人ではなくクラスがあるということですか?
それと、波動療法はポラリティのセッションを継続しながら活かせるということなのですか?
お返事: 最低2年 2ヶ月に一度 先生にお会いするというのは 個々人でおこなっていただいてもかまわないですし、何かサークルのようなもので みんなであっても構わないですし、 最低は2年間くらい先生に触れ合うことで、調子を崩したり、またぶれたりした時の調整方法をおしえてもらうと、きっと持続的に自分の調整が自然にでき 波動も扱えるようになると思います、
まずは6月8月10月に予定されます、先生の講座をうけていただいて、そのあとは2ヶ月でなくて、きっともっと長いスパンで個人個人のペースやニーズにあわせて先生との関わりをよい距離ではかれればいいなとおもいます。まず 6月は自分自身をエネルギー的、波動的に強くつくっていくことに集中していきますので、ここでまず体験、体感してからこの先を選ばれるとよいと思います!
質問: これは竹中先生の弟子になるような感じになるのでしょうか?
セッションでもらいやすくて困っているし、体も内部が冷えているので多分すごくいいですよね?
強く芯を持ちたいし発していけるようになりたいと凄く思うのでまたとない機会ですが、同時に多くの人に施術してレポートを書いて鍛錬していったり、竹中先生のとこに頻繁に通う時間やお金が取れるかな、と
今の自分にやっていくスペースがあるのか、少し考えています。
どんな感じになっていくのか、もう少し詳しく教えてもらえますか??
お返事:  長い説明になりますが、書いてみますね。
このたびの竹中先生のクラスはできる限り負担のない形で、それでも施術者として稼げるようになるための素地をつくっていくために竹中先生の波動や鍛錬方法をおしえていただくことにしました。
8月と10月に手技を教えてくださる日をワークショップとして行う予定ですが、 そのあとは個々人で必要なときに先生のところへいっていただいたり、みんながあつまって先生のところへいく、もしくはモンタナにあつまるというような形で金額的にも負担の少ない方法で、2年くらいかけて、体と精神をつくるとともに、波動を理解してシンプルにエネルギー療法をしていけれるようになってもらえたらという願いがあります。自己鍛錬は厳しい修行というものではなく、より意識的に呼吸をしたり、気が付いたり、瞬間瞬間を大切に練習に変えていける方法を教えていただきます。頻繁に通うということは間違いなく発生しないとおもいますのでご安心くださいね。
あと 竹中先生の弟子になる、ということでも全くありません。。。先生のしておられる行者としてのお仕事は誰かに継げれるものではないので そのあたりもご安心ください。
安全に気の巡りを良くすること、自分自身をエネルギ^的に強化すること、 そして先生の育まれた自然の結晶のような波動と響きあう時間を増やすことで 自然の波動を奏でやすくなっていかれるとおもいますよ〜・
ほんとにわかりにくい説明文をおくってしまっていてごめんなさいね!
わたしもこの考えにいたるまで、かなりの話し合いの時間、および、先生の波動とは一体何なのかをかなり探求した結果、安全なもの、ユニバーサルである波動ということが理解できたところでのご案内ですが、なにせ時間がなく文章が乱雑でごめんなさいでした! IMG_9770

大嵐となったオーストラリアにてつぶやいてみました。。

2017年3月31日 / BLOG

片田舎 オーストラリア ニューサウスウェールス州 Woombhaという村に引っ越してきてはや、9ヶ月が経ち、今尚、日本とこちらを慌ただしくいったりきたりしています。9ヶ月経ったのちやっとのこと、我が家にセッションルームとしての自分の部屋を確立することができました。

こちらにいる時間のもっぱら空いている時間はアボリジニの原初的かつ包括的な磁場と心霊場との対話がどのように実際の人の精神の層にたいしてこつこつと小さな研究をつづけております。これは大変貴重なアイデアを一冊の本からいただいたのですが、地球の磁場そのものと発達過程による傾向が変化するということ、また磁極の転移にあわせた生命体の変異が地球規模で発生してきた歴史など。。南大陸においてのオーストラリア大陸の磁場感覚と日本のそれとは大きな違いがあり、また自然の周波数も おびただしいほどの違いがあります。この違いを捕える感覚により、より日本に帰国した際にフレッシュな感覚で自然とまた磁場そのものを感じ取り、体の磁極をととのえるポラリティセラピーの発展につなげていきたいと思っています。

先月日本よりこちらに移動する際に、日本から2つの大変ありがたく由緒高き本を保寧寺の奥の本棚よりお借りしてもってきたので、磁場にあわせて金剛経と臨済と道元という本を読み進めながら、禅と哲学についても静慮してみようと試みています。こちらでの時の重ね方はわたしは日本にいるときとは全く違い、1日、1時間がより広がり、より多面的に、他方角をむいてた時間を過ごします。日本にいるときのわたしはもっぱら9割5分、仕事モードで暮らしていて、ヒーリングプロセスに意識を集中させ、、振り返れば、16年の間も脇目もふらず一心不乱によく進んできたものだな、と呆れてしまいます。完全にワーカホリックであります。ある意味の普通の生活を削ぎ落とした味気ないものだったのかもしれません。。 が関係しているかどうかわかりませんが、私の見させていただくお客様方々は本当によく働いていらっしゃる方々、もしくは働いてこられた方々が多いように思います。。仲間意識でしょうか・・・・・・・。

さて、このたびも自分について稚拙な文章ですが、少し書いてみようと試みています。それがみなさまにとって心地よいものであることを勝手ながら願いつつ。なぜこのように自分の内側にある問いや方向性を書き表してみようと思い立ったのも日本を離れることが多いですので、自分のことをまずさらけ出すことによって、安心感につながり、またみなさんに身近に感じていただき、お会いできる数少ない機会をより深い出会いにできればと思う所以です。

 

さて、最近わたしが研究していることの一つに感情の起伏というものがあります。お客様や生徒さんにおいても、この感情の起伏によって、大変疲労感を感じ、また消化不良になっていらっしゃったり、人生の方向性をさだめきれなく、立ち迷っていらっしゃる方に出会うことが多くあります。

自分自身は感情にどうも起伏がつかないタチで、そのかわり仕事への情熱は枯れることはなく、一心不乱にいただく依頼に答えてきた結果がいまの日本での生活をささえている形なのだとおもいます。そしてまたこの仕事への情熱にさいしては 創始者であるDr ストーンには満ち満ちあふれていたのか、、、という疑問がこのポラリティに没頭する最も大きな原因だったのかもしれず、とうとう ストーン博士の情熱の源ソースに触れることに2012年にインドにいたり、その後はまた違う段階においての情熱を燃やすことができはじめました。情熱が消えることがない、、情熱がぶれることがない、、、ということほど幸せで 自分が強くあれることはないのかもしれないんだなぁと ふと思いました。。情熱って便利なもので、日々の感動が増していき、また探究心、好奇心が生まれ出てきます。。これがわたしの感情の起伏にとってかわって存在した熱量の矛先となったようでした。感情の起伏がある方々はこの起伏の幅によってブレが非常にでてきますので軌道修正するにも時間とエネルギーが必要となってきます。結局のところはホルモンと神経のは知らせ方が自分にとって都合のよい、心のよいものであるかどうかが鍵なのだとおもいますが、深い意識の層で、自分を否定する経験が色濃くのこれば、これが弊害となって、心地よい神経の走らせ方にヒビがはいり、ホルモンの出方が著しく健やかさから逆方向での指令がでてしまいます。そうなると体のフィーリングとしても心地よくない振動がふえて、心も体も心地よくない状態にはまってしまい、その周波数にひびきある、ネガティブな考え方、否定的なもしくは暴力的な、痛々しい考えが自分を支配してしまいます。

さて、ここで落とし穴、感情の起伏があまりなく、仕事には情熱的に一心不乱に邁進する、、このタチの人々はプライベートな人間関係を味わい深く過ごすことがとっても下手な傾向がある、ということです。なので、仕事においてのキャリアはせっせと上り詰めれても、家に帰れば貧相な人間関係、、、これは恋人がいるとか、結婚しているというよりも、また1対1の関係性をバランスよく築き上げるためにもよりもまずより基本的に重要だとおもわれる、友情関係、家族のように親しみ支え合える人間関係が築けているかということかもしれません。。。わたしはどうも情熱が仕事に爆発させ、それまでの友達とつねに一緒にいる音楽人生から区切りをひき、全くの味気ない24時間仕事人生をおくった数年間がありましたが、家族のように慕い、ささえつづけてくださる師匠方々との出会いで、人間関係の育み方すら学ぶことができ、味わい深い縁の紡ぎ方、深い信頼と尊敬を分かち合う友情の結び方、また味わい深い自分の中心との縁の紡ぎ方を学ぶことができてきたように思います。また縁を育むと同時に縁に執着をしないということ、これもまた学びの醍醐味なのかもしれません。。わたしがスクール運営などという、とても向かないような仕事を16年もつづけてこれたのは間違いなく師匠のおかげであり、やる気と根性と理念を貫く強さをみせつづけてくれた父のおかげであり、また日々をささえてくれる友達のおかげであると思います。というわけで、RPP ポラリティ専門者を卒業させるという16年前の夢が叶い始めて 振り返ったスクール運営ですが、スクールという一つのコミュニティを育むということによって、自由に行き来し、自由で新鮮な縁がいつも生まれるような、またインフルーエンスではなく、インスピレーションを分かち合うようなそのような集まりにしたいと願っているということが自分の理念になっているのだなあと思います。最近の生徒さん方々の活動をみてみると、この自分の思惑がありがたいことにみなさんと共鳴し、現成していることを聞くことがあります。この思いを情熱の火種に今年もゆるやかにスクーリングを続けていきたいと願う次第です。この思い、にきっとわたしは願いという感情がこもっているために情熱が絶えず湧いてくるのかなあ。。。などといま思いついたりします。生徒さんとして出会うことになったすべてのみなさんが心の底から涙したり、笑ったり、むき出しの感情を取り戻し、より可能性がひろがる思考をいつもキャッチして、セラピストして健康を司る仕事に携わってゆく姿をみるのは、どうも緑豊かな森や草原に花がたくさん咲いていくような景色なんだな、と思います。一人一人のハートに温もりと優しさが沸き立ち、健やかさを基調にこの世の中を渡って行かれることを手伝う仕事というのはやはり良いものだなあと思います。

 

さてさて、情熱についてまた説明してみますと、人という動物は感情がはいらなければ集中することは長続きせず、情熱も感情エネルギーが多くの熱量の元となりますので、仕事、それを成功させる、というところに矛先がむいてでの目標設定では スタートからゴールまでの 2次元的空間しか開くことができず、非常に精神的には貧相な領域でのみ生きることになり、いつしか感動する、というような高次の精神活動がしにくくなってしまいます。高次の精神活動が減っていくとどうなるかというと、、、心にゆとりがなくなってきて、自然にありがたいな〜と感じたり思ったりすることが減ってしまうのです。またわ〜、やった〜!終わった〜!完成した〜!というような満足感も得ることが少なくなってしまいます。幸せを感じたり、包まれているような感触を感じたり、一体感を感じることが減ってしまうと、せっかくの人生が味気なくなってしまいますものね。。そして、この高次な感覚を味わっている時には必ずそれに準じたホルモンが体の中から放たれているということですね。。。。生理的肉体を自然に戻していくことを通じて、一人一人の幸福感を取り戻していけるための これからもまた旅を続けていきたいなと思います。

 

きっとこの長い拙い文章をよまれているみなさんは生徒のみなさんか かなりな物珍しい方と思います。この画面の向こう側にいらっしゃるみなさんのハートに嵐の後のような健やかに日差し、青空が届きますこと願っています。

 

2017年 3月31日 kyoko @ woombha NSW

 

 

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