クレニオ2:クラスレポ

2019年4月5日 / BLOG

先日行われた、クレニオ2@東京の様子をお伝えします!
東京でのクレニオ2は初めての開催となりました!

 

 

クレニオセイクラルワークは、
頭蓋から仙骨まで、脊柱の内側を流れる脳脊髄液を活性させながら、
同時に骨格構造、筋膜の緊張を解いていきます。

クレニオ2では、
脳脊髄液の拍動と拍動の間に起こる「静止」の状態、
「スティルポイント」を捉えることが大きな目的のひとつとなります。

プラクティショナーがこのスティルポイントを捉えることで、
クライアントがより深くリラックスし、その人の持つ治癒力がより発揮されやすい状態になります。

 

今回のクラスでは、
スティルポイントを捉えるための、
そして、スティルポイントを捉えた時のプラクティショナーとしての態度の基本を学びました。

 

 

脊柱の内側を拍動する脳脊髄液のとても微細なリズムを感じるために、
動きを感じようと集中するのではなく、
クラスではこんな方法を教わりました。(クレニオ1の復習です)

 

ベッドに横になっているクライアントの「海」をイメージする。
脳脊髄液は「水」なので、
水が拍動している、潮の満ち引きや海をイメージしてみます。

 

 

深く静かな深海、
朝日でキラキラ輝いている海面、
白い砂のきれいな波打ち際、
自分にとって気持ちのいい海をイメージします。

 

海をイメージしながら、クライアントに触れていると、
手のひらが何かしらの「動き」を感じるようになります。
そのリズム、拍動を感じていると、
やがて、その動きがゆるやかになり、動きがわからなくなってくる。
その静止の時間が「スティルポイント」です。

 

 

基本は、スティルポイントが来るまで待つことですが、
スティルポイントを捉えることによりクライアントがより深いリラクゼーションに入るので、
スティルポイントを誘導するテクニックもあります。

そのコツとは、

「ちゃらら~らら ちゃららららら~」

チャルメラ!?
遠くからだんだん聞こえてくる、
「スティルポイント、いらんかね~」「スティルポイント、いかがですか~」
みたいな感じでスティルポイントを誘導する、とのこと・・・

な、なるほど・・・
わかりました!笑

 

↑ちゃるめら中のきょうこさん

 

 

さらに、クレニオ2のクラスでは、
顔面のゆがみをほどいていくテクニックについても学びます。

 

 

顔は思った以上に緊張しています。
顔は、感情など内面的なものを表情として表現しますが、
同時に心の中を見せないように、
心とは裏腹な表情をつくったりすることですごく緊張し、
その積み重ねでゆがんでいきます。

生きていると「顔で笑って、心で泣いて」
ということは、たびたび起こりますものね・・・

顔面の骨にそっと触れて、
骨が動きたがっている方向を指先で感じます。
そして、その動きをリードしてあげることで、
力を加えなくても、驚くほど顔の緊張やこわばりがほどけていきます。

 

 

顔面のワーク後は、顔の緊張がとれ、
目が大きくなり、
口角があがり、
お肌の色が明るくなり、
フェイスラインもアップし、小顔効果も!

・・・なんだかエステの宣伝みたいですが、本当の話です!
顔がゆるんで表情も明るくなり、
これは女性にはとっても嬉しい効果ですね!

 

 

実践後の皆様からのシェアでは、

「ゆったりとした波が小さい波に変わって、ちゃぽちゃぽしていたらだんだんおさまっていった」

「よくわかったような、わからなかったような感じ。
波を感じていたが、見失ってしまった」

など、スティルポイントなのかどうか、よくわからない、という声が多く聞かれました。
スティルポイントの感じ方は人それぞれで、「これ!」という表現ができないので
本当に感じているの?と戸惑うことも多いのですね。

 

 

きょうこさんからは、
「波が広がっていく時と、戻ってくる時のスティルポイントでは、
違うクオリティがあります。」

「波を見失ったと慌てないで、その時に落ち着いて意識を拡張してみると
ヒーリングの別の次元が現れることになります。」
など、とてもとても奥深いアドバイスが。

 

とっても奥が深すぎて、
そこにまたクレニオセイクラルの無限の可能性が存在しているようで、
皆様のシェアを聞いていると、とてもワクワクしてしまいました。

 

クレニオ1に続き、クレニオ2のクラスも、
さらにさらに深く静かで神秘的なヒーリングの世界の一端に触れられたような、
素晴らしい時間となりました。

 

クレニオ2のクラスは、今週末から神戸でも開催されます!(4/6~9)
皆様のご参加をお待ちしています!

 

(レポ:須崎千文)

基礎解剖とジェネラルセッション:クラスレポ

2019年3月5日 / BLOG

1月に東京で行われた、ジェネラルセッションのクラスレポをお届けします!

 

ポラリティセラピーは、エネルギーワークですが、
直接的には身体に触れ、働きかけるワークなので、
骨格や筋肉についての知識は必須です。

 

 

基礎解剖とジェネラルセッションのクラスは、
セッションをしていく上で重要となる、基礎的な筋肉、骨格の構造とエネルギーの関係性などについて学んでいくクラスです。

 

 

クラスの冒頭では、
受講者同士ペアになって、
骨格のゆがみ、エネルギーのゆがみをチェックしました。

 

ポラリティセラピーでは、
骨格のゆがみとエネルギーの流れの関係性を診ていきますので、
骨格的なことだけではなく、

 

身体のどこが気になるか?
エネルギー的に感じるものは?

 

身体に触れる前に、目で見ること、肌で感じたことなどからたくさんの情報を受け取れるよう練習します。

 

 

皆さんがちょっと苦手(?)な骨や筋肉についても学びます。

背骨を中心に、セッションのポイントとなる肩回りや骨盤周りの
骨や筋肉の位置や名称などを確認します。

↑ちなみ画伯の作品です。

 

 

さらに、筋肉の質の違いや、筋繊維の走行の方向、筋肉の境目、
筋肉の表面だけでなく、その奥にある固い部分までもしっかりと感じられるよう練習します。

 

 

そして、お待ちかねのジェネラルセッション。

 

ジェネラルセッションは、
ひとつの完成されたセッションの形です。

空・風・火・水・地のエレメントの要素も、

リフレクソロジーの要素も入っており、

エネルギー的に詰まりやすい関節を開き、

生命エネルギーの主要な流れであるロングラインカレント、スパイラルカレント、イーストウエストカレントの流れや横の繫がりを整えます。

 

全てのプロトコルが巧妙に組み合わされながら流れのあるセッションが出来上がっている、

オールマイティなセッションなのです。

 

 

当スクールでは、
書籍『ポラリティセラピー 生命エネルギーによる癒し』のジェネラルセッションを、
エネルギーに敏感な日本人が、

より安全にセッションを受けられるよう考慮してお伝えしています。

 

講師のちなみさんは、基本的なことから応用まで、
とてもきめ細かく丁寧に教えてくれます。

 

 

★クライアントに触れる前の、プラクティショナー(施術者)の意識の整え方
★クライアントがよりリラックスできる触れ方のポイント
(すべてのタッチをやんわりと。別のところに触れる時は、どこかに触れながら移動する。
タッチのつながりを大切に。)
★自分の体がなるべく楽な姿勢でワークする

など、より良いセッションにするための、たくさんのヒントがもらえました。

 

 

また、ジェネラルセッションは、
★どんなワークをすればいいかわからない時にも有効。
★エネルギーワークが初めてな人でも、動きのあるセッションなので満足感を感じてもらえるし、同時にエネルギーにもよく働く。
★2つ以上のエレメントのワークをするときに、間にジェネラルセッションを挟むのはとても効果的。
ということで、色々な場面で活用できそうです。

 

 

 

学ぶ内容は一見基本的なことが多いクラスですが、
このクラスで学んだことをしっかりとセッションに活かすことができたら、
セッションが安定して、広がりと深みが出る、そんなことを感じました。

 

よりよいセッションのベースを作るための
基礎解剖とジェネラルセッションクラス、
基本的なことをしっかりと学べますので、ボディワーク初心者の方から、
もう一度大切なポイントを思い出したい方にも、ぜひぜひ受けていただきたいクラスです。
次の開催を楽しみにお待ちください!

 

 

(レポ:須崎千文)

エレメント「地」:クラスレポ

2018年12月28日 / BLOG

前日のエレメント「水」のクラスから一変、
夕陽に照らされる赤土の大地を思い起こさせる、
赤が広がるエレメント「地」のクラスレポです!
*エレメント地のクラスでは赤い物を身につけて参加いただきます

 

 

 

エレメント「地」は~ earth

私たちが生きる地球であり 私たちを支える大地
人生に完了を迎えるということ・完結すること
構築・伝統、それを作ってきた先祖
構造として機能する・保全

 

講師のきょうこさんの口から次々と「地」のエレメントのキーワードが伝えられていきます。
どれも確かに地を感じる密度や重みを感じるワード

 

 

ここでひとつきょうこさんからクエスチョン

”自然界で地を変えるためには何があればいい?”

スタート間もないこの時点でも意見が活発に飛び交います。
「大雨」「地震」「竜巻」など…
出てくるのは圧倒されそうな強力なワード・・・

そう 地の変化には大きな力が必要!
(このことは後のエクササイズで身をもって理解することになりました!)

 

 

自然界における地を理解しながら、
私たち自身が持つ地の要素についても考えます。

 

・地に足がついた形でどう生きていけるか
・どう家を作り守るのか
・どこに属しどう生き残るのか
・今の自分に影響している「こうあるべき」という考えは何なのか、いつ構築されたのか
・自分の住みたい地球って、大地って、建物ってどんな姿
・どんな環境が生きることが楽しい
・どんな体だったら生きやすい
・生きにくいと感じたしくみって何
・属するのに抵抗を感じた組織って何
・自分が好きなしきたり、伝統って何

 

そして 自分はどんな地をもっているのか?
どのような地を構築したいのか?

「地」への理解を深めるためのお題が出されました。
グループごとのシェアで、話は色々な方向へ広がっていきます。

 

 

・改めて家からの影響の深さに驚いた
・地球について考えることから自分への繋がりを感じた
・シェアすることで新しく構築された気がする
・「こうあらねばならない」は窮屈
・伝統は窮屈な面があるけれどその中にいるから見える良さもあり、両方あっていい
・理想のコミュニティについて話が発展した

 

一人一人が自分の土台となっている地を掘り下げて話し合い、
今 持っているものと持っていたくないもの、
持ちたいものが見えてきた貴重な時間になったようでした。

 

きょうこさんのお話や、自分の中の地について考えそれをシェアすることで、
自分の資源や 受け継がれてきたものの理解がかなり深まりました。

 

そこに対して抵抗せずに自分を開くことがとても大事。
きょうこさんはそう話し、その為の時間がやってきました

 

それは ダンス!!!
自分の地を変化させる「大雨・地震・竜巻」がダンスです!

 

さあ、踊りますよ~~~~♪♪♪
D.J.マサキsan登場

 

 

踊ると言われても。。
まあ。。どうしましょう。。と最初は戸惑うものです。

 

しかし、さすが!! みなさん反応が素晴らしく柔軟で自由!!!
約30分踊り続けました!!!!

風のように 所狭しと動きまわり~
時に激しく火のように!!
汗をかき、涙が溢れることもあり…

 

音楽に体を乗せてただ踊り続ける…
その間に気付く体の声、ふっと浮かぶ遠い記憶、
そこにあった忘れていた感情、
それが一瞬繋がった感覚を知りながら、
でも音楽は流れ続け、体は踊り続け、
何も留まらずに流れ過ぎ去っていく
…私はそんなことを経験をしました。

 

そして終了を迎えた時、
お一人お一人の存在感が増し どっしりとそこにおられる、そんな感じを受けました。

 

 

さらに「地」のクオリティの学びが続きます。

地のバランスが取れている状態とは…
・用意周到 ・管理能力がある
・石橋を叩いて渡る ・ゆっくり落ち着いた喋り方
・仕組みを使える ・論理的
・スタミナがある ・やり続けられる …などなど

一つ一つ伝えてもらうごとに 理想的なearth像が描けてきます
さらに、

・星座と身体の対応部位
・大腸と、下痢・便秘について
・腰痛、ぎっくり腰の要因について

…など、より現実的で具体的な内容にペンを休める暇がありません。

 

 

 

ランチタイムは これまで以上にみんなの輪を感じられ、
これぞ理想のコミュニティと言いたくなるくらいに
とても明るく華やぎ軽い空気が 光景が広がっていました。(写真がないのがとても残念!)

 

 

さて いよいよ、ボディワーク!!
まずは きょうこさんのデモセッション

★地のエレメントのエリアと共にプロトコル(手順)の説明
★地の場所である大腸への触れ方
★大腸とそのリフレクトゾーンのつなぎ方
★地のラインが固い場合のエネルギー状態の理解
★下痢と便秘の時のエネルギー状態の理解
★地のセッションでの雄大な山であるかのようなセラピストの在り方

…と、本当に盛り沢山の内容にみんな真剣そのものです。

 

 

セッションを始める前には、

「達成してみたいこと」
「完了したいこと」
「地のエレメントのどこを強化したいか」をリクエストして下さいね~
という一言がありました。

 

エレメント地のクラスは とてもダイナミックにやさしくプロセスし 完了を迎えたように感じています。

 

新しい何かをスタートさせるためには、完了していくことがとても大切
一つ一つを丁寧によい形で完了し 味わうことの大切さを改めて実感したクラスでした。

完了するって気持ちいい!!

2018年も残りわずか。。
読んでくださった皆様は 今年のうちに完了させたいことはありますか?

 

(レポ:杢田智奈美)

エレメント「水」:クラスレポ

2018年12月24日 / BLOG

「お月様は今どんな形か知っていますか?」

 

 

そんな問いかけで始まったのが、エレメント「水」のクラス

ポラリティの基本原理である5エレメントの中の「水-water-」
水の持つ性質、水の周波数や波動、地球に住む人間は水星人、などなど。
気になるワードがたくさん出てきたクラスの開催レポートをお届けします!

 

エレメントクラスでは、
人の中に備わる自然と大自然とつなぎなおすことで心身をバランスする方法を学びます。

(クラス当日の美しい空。私たちもこの美しい自然の一部です)

 

5つ(空・風・火・水・地)のエレメントのうちの一つである「水」は、生命の源です。

 

「水」にはどのような性質があるのか、
人生において「水」がどう関わっているのか、
そして肉体においてはどのような役割や作用があるのか。

 

講師のきょうこさんはまさに水が流れるように、次々に話していかれます。
きょうこさんの声の他には、空調とノートにペンを走らす音しかしません。
より良いセッションをクライアント様に届けたい、
という皆の気持ちが表れているかのような、心地よい緊張感がありました。

 

シェアリングタイムでは、
きょうこさんのお題に沿って、数人ひと組で「水」にまつわる話をしていきます。

人との関係性や、
水の扱い方(お風呂の入り方)、
どのような方法で人とつながっているか、
自分への栄養の与え方など・・・

「大勢とつながるのはいいけど、一対一は実は苦手で」
「お風呂に入ると寝落ちしちゃって」
「人とつながる時は、、、」
「食事の内容には、、、」

ひと口に「水」といっても、いろんな捉え方があります。
シェアリングをすることで自分の考え方や癖に気づいたり、人に話を聞いてもらうことで、
今までにはなかった新しいアイデアやヒントを発見できたりするんです。

 

 

そして、
水のクオリティについてでは、

「水」にはどんな性質があるか、
「水」が過多になった時、過少になった時はどんなことが起こるか、
「水」の対応部位は身体のこの部分、
「水」と深いかかわりのある、女性ホルモンの乱れについてやその対処法、

 

などについて、
具体例を挙げながら、時には実践的な手技を紹介しながら
とてもわかりやすい説明がありました。

 

これは「水」を理解する大きな助けになりそうです!

 

「達成感を得るために必要なのは、満足感と幸福感をもつこと。
そしてそれを持てるのが「水」がバランスされていること」

 

きょうこさんのこの言葉に、ハッとさせられました。

 

味わう、というのも「水」の領域に含まれます。
栄養の吸収ばかりか、人生を味わうことにもつながるのだなあ、「水」は滋養なのだなあと、奥深く感じました。

 

 

この後は、質疑応答の時間になりました。
どのような質問を投げかけても、それぞれ具体例を挙げながら話して貰えるので、
水を多面的な角度から捉える事ができ理解が深まります。

 

ランチタイムの様子をパチリ

ランチタイムも色んなお話が飛び交い、
とても楽しい時間です。

 

ランチを挟んで、きょうこさんのデモセッションです。

 

「不調和をバランスするには、まずプラクティショナー自身が大自然とつながること」
との言葉通り、身体の水に語りかけ、それが大きな流れとなり循環するような、
とてもうつくしいデモを見せていただけました。感謝です。

 

さあ、いよいよ実践の時間がやって来ました。
二人ひと組になり「水」のセッションをスタートです。
セッション中はどう感じているかを伝え合うのも練習ですし、
実際にボディワークすることで生まれる疑問がさらに学びを深くしてくれます。

 

たくさんの「水」に気づき、新しい「水」と出逢えた一日となりました。
綺麗な「水」を常に循環させ、
人に与えたり人から与えられたりしながら、
すいすい泳ぐように生きてゆきたいものです。

ひとまず、お水は忘れずに飲みましょう!

 

 

(レポ:新井みつこ)

エナジェティックリフレクソロジー「手」:クラスレポ

2018年12月14日 / BLOG

「ハートは手を通じて、外の世界とつながっている」

 

「足」のクラスに続いて、
「手」のクラスも、とっても気になるフレーズからスタートしました。

エナジェティックリフレクソロジー「手」のクラスレポートをお伝えします!

 

「ハートは手を通じて、外の世界とつながっている」
「手のひらは、ハートを表現する最もよいツール」

 

 

「手」を通じて、クライアントさんと触れ合い、
コミュニケーションするボディワーカーにとって、
とても大事な学びがありそうです。

 

ポラリティセラピーでは
「手は、その人の今を表すもの」ととらえます。

クラス最初の問いかけは、
「今の自分はどんな感じですか?」

 

 

自分がどんな感じかなのか?客観的にとらえてシェアしてみます。
そして、今度は何も言わずに手と手を合わせて、
お互いの手からどんなことが伝わってくるか、
ハートTO ハートの感覚を味わってみます。

 

手から伝わってくるものは、
その人の優しさだったり、強さだったり、軽やかさだったり・・・
想像以上にバリエーション豊かで、驚きました。

 

 

 

 

講師のきょうこさんからは、
「今の自分」のとっても素敵なとらえ方のヒントをもらいました。

★今の自分を興味深くとらえてみる
   ↓
★自分自身を面白がってみる
   ↓
★楽しくなる
   ↓
★小さいことが気にならなくなる
   ↓
★悩んでいるのがバカらしくなる
   ↓
★気楽!

 

なるほど!
どんな状況でも、今の自分を面白がれるユーモアのセンスは、
自分の心強い味方になりそうですね。

 

ユーモアについては、
インド独立の父ガンジーもこんな言葉を残しています。
「もし、私にユーモアがなければ、
これほど長く苦しい戦いには
耐えられなかったでしょう。」

 

人生にユーモア、大事ですね。

 

 

クラスはさらに興味深く進行していきます。
手はハートを表現する、ということから、
セラピストとしてのハート・心の在り方
についてのいろいろなお話がありました。

 

・言葉で、手で、ハートでの、コンタクトの取り方を洗練させていく
・自分のハートにまっすぐ通じて進んでいくこと
・周囲のリアクションを気にしない鈍感力がすごく大事
・心を豊かにする、心のサプリメントとは?
・クライアントにとって、魅力的なセラピストとは?
・ハートの声を聴くことは、真実を探求することにつながる
・ハートに嘘をついて生きているととってもしんどい

 

講師のきょうこさんは、
「なんでこんな話してるのか、さっぱりわかりませんが・・・・」
と言いながら、面白い脱線話をたくさんしてくれました!

 

 

 

ちなみにこちらは生徒さんが作ってきたランチです↓

お料理もハートのいっぱい詰まった、素敵な手のお仕事ですね。

 

 

セッションの練習も、
学んだことを意識の片隅におきながら、行います。

ハート to ハートでつながっている意識で・・・
クライアントの方のハートがどこまでも広がっていくイメージで・・・

 

 

クラスの後には、

 

「ずっと歩いて旅をしてきたのが、今につながったな」
「ちゃんと自分のハートの声を聴いて進んでいきたい」
「手の反射区とつながった時の拍動の仕方がすごい」
「今の自分をもっと表現したいという気持ちを邪魔しているものがあったけど、
クラスを受けて自分の中で解決した」

などの声が。
皆さんしっかり自分のハートと、今とつながることができたようです。

 

エナジェティックリフレクソロジー「手」のクラス、
セラピストとしてだけではなく、
人として心を強く、豊かにもつために、
大切な学びをたくさん得ることができました。

 

 

この記事を読んでくださった皆様は、

「ハートの声を聴いていますか?」
「ハートを表現していますか?」

 

(レポ:須崎千文)

エナジェティックリフレクソロジー「足」:クラスレポ

2018年12月13日 / BLOG

「足はその人の過去を表し、手は今を表現する。」

 

冒頭から、とっても興味深いフレーズでスタートした、
「エナジェティックリフレクソロジー:足」
クラス開催レポートをお送りします。

 

リフレクソロジーは、
足裏や手のひらと全身の特定部分がリフレクト(反射)しているという考えに基づき、
足や手を刺激することで、体の不調を整える療法です。

 

ポラリティセラピーでは、
リフレクソロジーをベースしながら、
足の裏を、
「その人が歩んできた過去が反映されている」
として捉えていきます。

 

 

講師のきょうこさんからは、
「今日は、自分の足跡(過去)をきれいに洗い流すと同時に、
過去を尊重して、それを土台にしながら、
こらからどんなステップで自分の人生を歩いていきたいか?
なんてことを考えながら過ごしてくださいね。」
とのメッセージがありました。

 

まずは、全員が輪になって、お互いの足に触れてみます。

赤ちゃんに触れる時のように、
やさしく、やさしく、触れてみます。

相手の足は、どんな感じ?
触れられた時に、自分はどんな風に感じる?
自分に問いかけながら丁寧に触れていきます。

足の裏を感じて、今どんな感じがしますか?
の問いかけに、

「足がにこにこ喜んでいる感じ」
「良い方向に変わっていくんだなーという感じ」
「今まで過去に縛られて生きてきた感じだけど、これからは気にしなくていいなという気持ち」
「やってきたことがゼロになった気がして、だからこそ何でも選択できる気がする」
「薄々感じていたけれど見ないことにしてきたことがあるな、と思った」
「足に電気が充電されて行きたいところに進んでいくんだな」
などなど・・・

足裏を触れて、感じることで、
皆さん本当に色々なことに気が付いたようです!

 

自分の足としっかり向き合った後は、
足裏の反射区図を使って、
足裏のどの部分が身体のどの部分に対応するかの講義です。

 

次に、きょうこさんのデモセッション。

 

 

★施術者はセッションの前に、しっかりと地面に立って、
自分から根っこがはえているようなイメージで地球とつながる感覚を持って・・
★最初にクライアントの方に触れる時は、赤ちゃんに触れるようにやさしく・・・
★足裏に触れながら、硬さや質感、詰まりなどを感じて・・・
★足裏の反射区と、身体の部位をつなげてみて、流れを感じて・・・
★施術者は自分の体勢が楽な位置ですることがとても大切・・・

など、セッションでのポイントの説明がありました。

 

 

いよいよ、実際にセッションの練習です。

セッション後の感想では、
「足を触ることであんなに早くゆるむんだ!」
「一生懸命ほぐそうとしてたけど、なんとかしようとしなくても、なんとかなるんだ!」
「触られることが心地よいんだ、と思う経験が今まではあまりなかったことに気づきました」
「足の大切さをやっと認識できました」
「足は本当にいろんなことを表しているんだと思いました!」

 

普段はあまりケアしたり、気にすることのない「足」ですが、
じっくりと向き合ってみることで、
本当にいろいろなことがわかってくるのですね。

 

 

クラスの中で、きょうこさんが伝えてくれた、セラピストとしての姿勢について。

「足の裏を通じて、クライアントさんが歩んでこられた物語を読み解くこと。
そして、その方の背景すべてを尊重して、
何ひとつ間違いはない、という姿勢でその方と出会うこと」
そんな風に人と出会えたら、
1回1回のセッションがとても素敵なものになりそうですね。

 

とても学びの多かった、エナジェティックリフレクソロジー「足」のクラス。

人生を歩む大切なパートナーとして、
もっと足を大事にしよう、
そんな風に思えるようになりました!

 

(レポ:須崎千文)

シベリアの旅を終え。。

2018年8月3日 / BLOG

dav

dig

sdr

dav

dav

dav

dig

dav

sdr

dav

dav

dav

mde

mde

sdr

dig

dav

dav

dig

nor

nor

nor

nor

dig

nor

sdr

nor

38022297_10212018149105916_6798363682544812032_n

38032740_10212018144345797_5337219042555985920_n

37969442_10212018143145767_1164306629684887552_nシベリアの旅を終えようとして。。7月29日 ー30日
今晩は パーシャ カリンカ宅にて 海外での滞在先では恒例の寿司パーティー vol 0. 、魚を食べなくなって7年目の私にお寿司のレシピがあるわけなく((お寿司どころか、、ほぼカレーしか作れません)) 、クックパッドを30回以上開き、こちらのスーパーで調達できる具材で可能なお寿司のメニューを考えます。少しドキドキしながら買い出しに出かけてきました。 そう。日本から来たならば 日本食を届ける一番よろこばれるメニューは餃子とお寿司でありマス。あとはお好み焼きも。だいたいお醤油と酢は調達できるのですが、困るのが味醂と料理酒です。この度はお土産で持っていって残った焼酎をお酒の代わりに、みりんはココナッツシュガーや白ワインなどで代用しました。次の日のランチは残った具材で手巻き寿司、みんなはこの食べ方が随分と気に入って、ベスト寿司ever had といってました。これからは巻くのはやめて、最初から手巻き寿司スタイルにしようと思います!キッチン台に具材とお米を置いて、回転寿司の反対版で、人々がライン状に移動しながら手巻き寿司を作りながら食べるという光景は、面白くて、一人で笑ってしまいました。 楽しいひと時、残りあとわずかのシベリア滞在に、思い残すことなし、といった具合です。
________________
昨晩から明けての今朝までエアシベリアチームはみんなエアバルーン(気球)を飛ばす 早朝の日出にて仕事に出かけていました。なのでお昼間の2時現在 いまはみんな眠り中。こちらは日の入りが晩の10時半ごろ、日の出は4時半頃 日の入りまで天候が良ければ彼らは荒野においてパラグライダーを教えています。すごいのは、アウトドアで常に吹きさらしの中での荒野での仕事、ものすごいタフです、いつでも活動開始できるように体調を整えながら、できる限りの時間を駆使して、楽しむための活動を行っていることや、いまは訪れている私のために、この街付近にある大自然をこよなく体験させようとしてくれています。もちろん、近くの大自然と言ってもスケールがとてつもなく大きく。。本当にびっくりすることの連続でした。朝起きて間が経たないうちに家を出て(5分以内に)気がついたらフェリー乗り場に、そして船に乗り洞窟のある崖に出かけたり、穴掘りリスたちの街を訪れたり、ある時は冒険のサポライズだから ということで行き先を聞かず、、3日分の洋服だけ持って、、と言われて出かけたら、ヨットでユーラシア大陸で一番大きな河 イェニセイ河を渡るということであったりしました。河を渡っていくセイリング、見た景色はナショナルジオグラフィックTVなどで見る壮大な手付かずの自然と大河、島の数々でした。天候により、彼らの予定は全て変更していきますから、前もってのプランは変更が予測されるので、ほぼ私には何も知らされません。 シベリアに到着して 友達のカリンカからの一言めは < are you ready for new emotion !??? > 。そう、新しい経験の準備はできてる?ではなく、新しい感情を持つ準備できてる!?  私はこのシベリアの3週間による旅で、大きなパーツの自分自身を 取り戻すことになりました。。

_____________________
私がこのシベリアを訪れた大切な目的であるアルタイを訪れる機会は、残念ながらこの度は得られませんでした・・きっと、まだ自分の準備が整えられていないのだろうと今では思います。今回のシベリア滞在の中で、どれだけ自分の身体を主に鍛え直さなくてはいけないか、思い知りました。。 なんとか一人で行けるかどうかを作戦を練りつつ、相談にものってもらっていたのだけれど、「アルタイに行きたい気持ちはわかるけれども、その前に行く場所があるから、まずそこに行こう」 と友達たちは言い、長距離の旅を私のために用意してくれていました。
そして彼らが予定していた 旅程 Mt Sayan サーヤンマウンテン、  Arzhan アルジャン Tuva ティヴァ  Hakashia ハカシアを順に回ることに、、 、、どれもものすごく特別で神聖な土地で、訪れるばかりに驚きとものすごい経験の連続で、腑に落ちるばかりでした。走る距離はきっと2500KMくらい。ただ、どうしてアルタイへの旅は完了させたいと思っていることを無言の中察してくれ、友達たちが、ハカシアからの帰り道の最後に来年必ずアルタイに行こう、といってくれました。ここから距離にして1000KM以上離れている場所です・・そして<村人たちを訪ねるとこから始めようと。>と。。。。私は日本の古代の原型があるかもしれない、シベリアに残る現在に生きる本質的な働きをされているシャーマンと直に話し合い、現在の状況の中で協力し合えることがないかを模索したいという意向があり、そのための出会いも模索しながら、シベリアに訪れていました、ブータンは無鉄砲な訪れ方ではあったけれども、昔の日本の良さや仏教国の原型を垣間見ることができ、その後の日本人の方々へのセッションやワークショップに活かすことが出来ました。また偶然が重なり出会いに恵まれ、一つ一つコマをつなぎ合わせているところでした。 ブータンは英語が通じますので言葉で不自由を感じることはまずありませんでした。全く言葉の違う広大なシベリアにおいては個人的な内側の探求、同行してくれる友達たちがいてくれて、この夢を追う旅が続けて入られます。目標はあり、できる限りの努力はするけれども、道が開ける方法は常に自分の思い描いているものとは程遠いように発生していくことが常ではあります。この旅がどのように解けて、展開していくんだろう。。。。作戦を練ること、待つということ ゆだねること、道を探ること、などが旅の醍醐味であったりします。どちら方向へもハンドルを切り、ギアを入れ替えれる状態に自分を保っておく必要があります。ニュートラルのギアに毎日入れ直し、リセットし、旅の意図をまたリスニングしながら、丁寧に360度に視野を広げて行きます。この全てのプロセスがポラリティセラピー のセッションには必要なスキルになっているんだなぁと、、、改めて思いました。

アルタイへは残念ながらに向かうことができませんでしたが、そのすぐ隣にある地区がTuvaです、Tuva 共和国もアルタイに並ぶシャーマニズムの中心的な地区です、アルタイほど観光地化されておらず、より濃いい状態で古代の流れが鮮やかに残っていると言われている場所だそうです。((と言ってもアメリカや日本などの聖地の開発には比べることができないほどまだ素朴な状態ではあるようです。。) そこをまず訪れる必要があるから、と友達たちはいい、アルタイへ戻る前に、そのtuvaにある古墳に行く方がいい。、ということで、2600年前にできたであろうというその円形に囲われた場所に連れて行ってもらいました。そこに葬られていたミイラは王女と王がともにものすごい宝石、金でできたものとともに見つけられたそうです、。遺体は近くにある博物館に全て保管されているらしいです。アルタイのウコクの王女は永久凍土の中から偶然見つかってしまったけれども、こちらの二人は見つかるのは非常に珍しい事象ではないのでしょう、、ミイラがもうその土地に眠っていなくても何も災いはないのかもしれないなぁと思いを馳せました・。そしてどこからどう見ても荒野と広野であるその土地がかつてこのような王が君臨し、街が栄えた形跡は全く伺えない場所になぜそのようなものすごいたくさんの量の金の宝石をまとった王族を埋葬したのか、その王たちはどこに暮らしていた人たちなのか、、と聞いてみたら、、ノマディックな人たちの王族 ということでした、ノマディック、移動し続ける人たち、定住しない人たちの王たちが埋葬を願う場所ならば、よほどに何か意味ある土地なのだろうと。。思いました。昔に作られた形にのっとって再現された円形に積まれた石、北の方向を指し示すための印になる三角の石 その北の延長線上に人が集まるための8角形の建物が建てられていました。一頻りにお祈りをし終わったら、移動です、そろそろ辺りが暗くなって来ていたので宿に向かいました。その日はモンゴルのゲルに似た建物、伝統的な家屋形式のユルタで宿をとるとのことでした。tuvaの中心的場所へ向かいます。

Tuva中心地ではトルコからシベリア一帯まで、西ヨーロッパロシア全域におけるシャーマニック連合のリーダーに選出された方にお会いして来ました。。非常に深い学びがありました。日本にそのシャーマニズムを持ち帰り神道ともう一度繋げ合わせて広めるようにとその長の方が強くおっしゃられたのですが、、個人的に本質的な働きのベクトルの軸が違うことを見受けて、丁寧にお断りしてその場を去りました。まずその方にお会いして、現在のtuvaの状況を垣間見たような気がします。。
この旅を全て手配してくれている友達たちのうちの一人 ジェーナちゃんはシベリア一帯の聖地とシャーマニズムを探求する旅をすでに何年も続けていてたくさんの経験があることを初めて明かしてくれました。なのでこんなに離れた土地の色々なところの聖地や土地の波動に詳しいのかが至極納得し、またその長のような人との出会いで私が落ち込まないでいて欲しいと心配していましたが、旅においては、神々しい経験も忘れがたく大切ですが、リアリティを追う旅において、失敗に満ちた経験はとてつもなく大切な経験になります、そしてその長の方の様子により、何よりも現実を知ること、現況を知ることができ、それは何よりもの糧になりました。ニュートラリティを逞しくしていくための大切な出会いでした。その長の方へメッセージをお送りいたしましたし、数年後またお会いした時どのようになっておられるだろうか、楽しみにしようと思っています。彼らのコミュニティの建物を出た頃から体調を一旦崩し始めて、どうなるかなぁ、と思ったのですが、tuvaの後にはHakashia が待っています。。
何万年も前の壁画が残っているところです、この旅を全て用意し、段取りし、運んでくれている友達カリンカ率いるエアシベリアチームのボスであるパーシャさんは大らかな心を持ち、パートナーであるカリンカの友達である私を仲間のように受け入れ、すべての旅をホールドしてくれています、そのパーシャさんが心配そうに、まだこれからハカシアでたくさんの見せたい場所があるのに、見せれるかどうか心配だ、、とこぼしていました、、その言葉を聞いた時には、何としても後数時間で体力を戻さねばっと、思ったものでした、、熱が上がったり下がったり、身体の節々が痛かったり喉が痛くなったり、ずっと車での移動です、。トヨタハイエースの後部座席が寝心地の良いベッドにしつらえてあります。もうふらふらヘロヘロになりながらとにかく移動時間の全てを寝ることに費やし、次の朝めがさめたら、荒野の真ん中 花畑で道もないようなところで目が覚めました、ありがたいことに体の痛は一つももありませんでした。身体も軽く本日にフルパワーで臨めそうでした。ホッ・・ 車を止めて野営を張った場所は昔住んでいた人たちのきっとお墓であった印が残っている場所で、たくさんの種類の野草の花が咲く野原です。川がすぐそばに流れていて、川の傍に沿って木々が生えていました。昨日の体の痛みや辛さは大地がスッと吸い取ってくれたような、また生命力を送り込んでくれたような感覚を直に受けました。もちろん、日本でお守りいただいている竹中先生、アメリカからサポートくださる師匠にも感謝をしながら迎えた朝でした。

Hakashia で訪れた聖地は同じ方角に土地が隆起した模様が残っているところでした、、、素晴らしい波動の風が吹く場所。。。。。。。そしてアメリカ大陸にあるHopi族の土地を訪れた時に見せてもらった壁画にもにたような壁画の場所に連れて行ってもらいました、不思議に隆起した、まるで人工的にでも作られた城壁跡が思い浮かぶ赤い岩肌の丘の数々、赤い岩肌のその場所で久しぶりに私は安心して岩を登ればいいよ、という感触が岩肌から聞こえて来たような不思議な感覚がありました。。この時にハッとしました。。。 シベリアに到着して以来、毎日が新しいアクティビティの連続です、ちょっとひと歩き、と言っても5、6kmはゆうに歩き、ロッククライミングにセイリング(ヨット)、モーターバイクで猛スピード(ロシア人のスピードです) 、パラグライディングにケイビング(洞窟に潜っていく)毎日の予定を聞かずに様々なアクティビティが目の前にやって来ます、一緒にいるのはカリンカ、パーシャ、ジェーナ チーム. エアシベリアです、彼らは エキストリームスポーツのエキスパートです、最もサポーティブな人たちであり、そして言い方を変えれば、とってもずば抜けている人たちでもあります。風も波も雪も扱います。シベリアに到着してすぐにカリンカが「Are you ready for new emotion ? 」といったことを思い出しました。一つ一つのアクティビティの中で、どんどんどんどん自分の中の恐怖が溶けて行きました。。普段では行わないような飛び抜けたアウトドアでのアクティビティ、普段の生活の中でのカンフォートゾーンでは絶対に触れることができない無意識に体にためていた恐怖、カリンカはとても感受性が研ぎ澄まされた人です。トレッキングの時に私の鈍臭い体の使い方を見て、体が平行にどこか繋がっていないみたいだったけど、毎日の新しい岩登りの中でどんどん私の体が自由にコーディネートされ治されていくのを見て、すごく喜んでくれました.

Hakashiyaの赤い岩肌を登ったり降りたりしているときに、岩が支えてくれるから心配することないよ、と囁いてくれたような気がしたその時、フラッシュバックしたように、アルタイの病院の集中治療室が見え、それ以来繰り返し見ていた自分自身の右半身が麻痺する夢、目が覚めた跡も数秒間続く麻痺感覚を思い出しました。。。私の中に知らないうちに宿った恐怖、七年前にアルタイに来た時からのものだったのかもしれません。
自分は体力がある方と思っていたのですが、この旅を通じて、、何か大切なものが奥の方から蘇ったような経験をしました、、。

そして 胸の痛みをずっと持ちながら今も仕事しているのですが、シベリアに入って以来、胸腺のあたりに何か湖のようなものを感じていたのですが、その湖の現実版みたいな湖にも出会うことになりました。それは
arzhanを訪れる前日に訪れたMt Sayan….
この場所は今まで訪れた場所の中で、最も美しく、表現するにも言葉が詰まってしまいますが、梺から5時間ほどトレッキングして山の頂きの麓に湖がある美しい秘境です。
一泊分の用意を持って一日かけてトレッキングして目的に向かいます。後ほど聞くと、5時間ほどのトレッキングでしたが、なかなかへこたれるトレッキングでした。 道中の景色はもう、目をそこに落として行きたいくらい美しいもので、この道を歩くだけでもういいじゃないかと思うほどの花畑、小川の美しさがありました、、がしかし、、、、、目的地にたどり着くと、そこには広がった景色は、、

目を奪うばかりの美しい湖と山々の尾根、、。ツンドラ気候、岩の上に自然にできた盆栽のようなミニサイズの松の木と草花、雪解けの美味しい水はどこからでもくめます。度を超えた美しさ、、今でも目を閉じるとその光景が瞼に映ります。尊厳のある清らかさの鎮められ落ち着き、全てが
純化されたような美しさの際立つ場所でした。。よく本当にこんなところに連れて来てくれたなぁと感動しました。。秘境の聖地。

瞑想の教えの中で、私たちが遂にたどり着きたい場所は<本当の家、サッチカーン 光のみの場所>と言われていて、その場所の一つ手前にある場所にマンサロバ、神の甘露で作られた湖に沐浴し、魂を浄化する という状態を瞑想で味わうといいます。Mt sayamの山頂の麓にある隠された湖で沐浴し、その景色のなかに自分の身体を溶け込ませたとき、この地球の底なしの美しさを細胞の一つ一つに味あわせていただいたようなそんな思いです。目と目の間にある第三の目は超自我の中心となりますが、人間として生まれてきて心のその中心的な場所はハートチャクラかもしれません、無条件の愛情をやりとりするところであり、コミュニケーションの中心です。平和で穏やかで調和に満ち溢れた 鎮静された水面は上に広がる空を取り込み、美しいリフレクションを映し出します。人間が増えるとどうしてもネガティブな波動やひずみが生まれてしまうことが多く、また動物も弱肉強食となり、強いものが勝ち、生態系が守られることもあるこの世の中です、しかし、自分の神経を何につなげるかをもし、人間は意識的にコントロールすることができるのであれば、ひずみを解く鍵はあるのかもしれません。。

シャーマニズムの探求をポラリティセラピー に従事しながら続けて来ました、見えない世界を信じる、信じないということが思考の焦点になることは私の中ではあまりなく、心の領域は目に見える世界だけでは消化しきることも理解することも把握することも難しいことを感じながらセラピーを運んで来ました。ストーン博士は世界各国の古代のヒーリングそして、神智学、スーフィズム にとても精通され、最終的にはSant Mat 光と音の瞑想に行き着かれ、ポラリティセラピー を大成されました、また、大自然の中に入ってたくさんのことを学ばれたと書いておられます、。私はストーン博士の足跡を辿りたいと待ちに待ちながら、8年前にインド デリー、クリパールアシュラムにおいてMaster Rajinder の元、Sant Matの道に入り、内なる光と音の瞑想を始めることが出来ました。 そしてこの旅を通じて、手つかずの自然、野生の残る場所に身を置くことを通じ大自然から直接学ぶ経験を深めることを始めれたようなそんな気がします。やっとスタート地点に立ったような、そんな気持ちです。

たまたまですが、ジェーナちゃんのお母さんがマッサージスクールを営まれています。こちらでお世話になった皆さん、カリンカ、パーシャ、ジェーナ ジェーナのお母さん、隣に住むアンドレイさん(映画を作る方らしく、スクールプロモーションビデオを作ってもらいました。真夜中の撮影で目が真っ赤っかで、、メイクも衣装も全てロシア式なのでとても面白いです。転んでもタダでは起きないやっちゃと和尚さまに言われますが、本当にその通りですね、笑)) にお礼を兼ねてセッションをマッサージスクールでさせていただきました。というところ大変に興味を持たれ、来年からそのスクールにてポラリティのAPPを教えさせていただくことになりました。そう英語で教えながら ロシア語に翻訳されていくというクラスになります。 さてさてどうなるやら。。。 準備を一つ一つしていくのもとても楽しみなプロジェクトです。

滞在中の シベリア クラスノヤラスク、イェニセイ河のほとりにある美しい街、まるで何年も住んでいるかのようにも思うほどに居心地の良い場所、ガラス張りバルコニー寝室もあしたでお別れです。明日の早朝には気球に乗してくれるということで、天候がよければ朝焼けのイェニセイ河の上空からの様子を皆さんにお届けれできればと思います。明日は気球に乗って、その後に空港に向かい、私はそこから飛行機の乗ります。。。2種類の飛行手段を経験する一日はそう一生に一度と思いますので、楽しみにしたいと思います。 さぁ、友達との別れはちょっと寂しいけれど、心のつながりは物質的距離を超え、また次会う時を楽しみにしながら、日本に戻ってみなさんに会えることを楽しみにしています。

長々とお付き合いただきここまで読んでくださった皆さま ありがとうございます。。
この7月は日本は天候がひどく荒れていたと聞きました。遠くにおり、何のお役にも立てませんでした。。
皆様ご自身、ご家族、ご友人、皆様の無事をどこの場所からもお祈りしています・・・・・・

いざシベリア 旅物語り

2018年7月10日 / BLOG

久しぶりのブログです。。人生山あり谷あり、 旅は道ずれ 世は情け。。。こんなことを言いながら二週間前にインド  ヒマンチャルより戻ってきたばかりでした。。。ヒマンチャルの旅の思い出は面白いものばかり、本当はブータンに行く予定でしたが出発前日、ハラキリの思いで行き先をインド ヒマンチャルへ全変更、もちろんエアチケっとも買い直しました。。旅の道程は保寧寺の和尚様のブログで面白おかしくシェアしてくださっていますので、どうぞ、皆様!お読みください。。尊敬の無一和尚、旅をすると最もよくその方のお人を知ることができます。修行を長きにわたって続けてこられた和尚の凄さ。。。心の整え方と人生の楽しみ方、何者にも変えがたい学びをいただきました。

さぁ、 旅ブログ、書いたことはないけれど、今回のシベリアはとても思い出深いものになるので、書いてみました。過去と現在が交錯するのでとっても読みずらいと思いますが、御心にゆとりのある方、おヒマな方はどうぞ。。

なぜシベリアなの? そんなことをよく聞きました。7年ぶりのシベリアです。。

7年前の7月。。。

7年前の7月26日 途切れ途切れの音で 外国の人から電話がかかった、、、accident happened ,fall down from sky………adie has a… need insurance number to transport start….

7年前、私は六甲 篠原台に父と一軒家をシェアしていました そう7月27日に開けて12時ごろ、、、ムッと暑い、変な夜。妙に綺麗に光るセッションルームのランプの下、その電話を受け取りました。電話の先の女の人はロシアのパラグライダーパイロット マリナだった。。ほとんど声は途切れ途切れでなんとか予想しながら状況を把握しようとした。

様子は眼に浮かぶよう、。空から友達が落ちて、、意識はない、村の診療所的な施設で横たわっている。最低に近い医療施設・・・その友達とはエディ クマール、世界ランキングに入るパラグライダーのパイロットだった

父は2階で静かに見守っていた・・・・アルタイからの電話を切った直後 30分間は叫んだことを覚えている。なんて叫んだかは覚えていないのだけれど、、。。
そのあと約一年間、全ての経済的活動、書類手続き関係の全てを父が手伝ってくれた。 エディが日本に戻り治療を受けたのも「全ての手続きを父が代行してくれたおかげだった。国民保険を作ることから始まり、入院手続きの全てだった、奇跡的な道を辿り世界で最も良いと考え付く全ての治療法を尽くした。日本ではボバーズ病院でリハビリを受けた。命の重み、人のつながり、を捉え直す機会となった。モスクワにいるときにはそこを戦場と思って気持ちを確かにしておくように、と励ましてくれた。多くの会話は今でも持ったことはないけれども、親子で益にはならないゴールを目指す同士として支え続けてもらえたこの経験は、一生の中でも最も宝となる記憶となっていると思います。

アルタイからモスクワへ移動するときは最も驚くことがあった。今だに消化しがたい経験だ。Dr Pavlo, 救急ドクターがエディの様子を見にきてくれて、今すぐにどこかましな医療施設で治療をしないと命はないと思うという。
ジェット機を飛ばすしかないが、今日は木曜日、 明日は金曜日、海外送金を待つともう航空会社は土日は動いていないので月曜日の移動、この3日間で命が持つかどうか わからない、。
木曜日の真夜中12時すぎ、、、、450万円という現金があれば飛行機を飛ばすことができる。見ず知らずの、、、Dr パブロ自らの預金、そして見ず知らずのアントン それは長年の友であるクリスの知り合い、モスクワに出発する直前に困ったら助けてくれるから連絡先をと電話番号をくれた人 アントン。この見ず知らずの二人にお金を450万円借りることになる。。。真夜中のモスクワ、ある公園でこの偉大な男二人は合流した、自分たちの現金をもち合わせてそのまま航空会社へ、、次の日の早朝そのままジェットに乗り Dr パブロはきてくれた。。。アルタイからモスクワへ、移動した。。8月10日だったと思う、日本からアルタイへ移動した日からモスクワへ移動するまでのやく10日間、ずっと一緒にいてくれた、それまではであることも予想もしなかったカリンカ 今では家族のように信頼している友達だ。
 このカリンカを訪ねてシベリアへ今日発つことになっている。

エディが事故にあったアルタイ共和国、kurayという山にはあるいいつたえがある。
2500年前のシャーマンの女の子の身体が見事なまでの状態で永久凍土から出てきた。あまりに綺麗に残されたその身体や装飾品は そのままモスクワの博物館に入ることになった、しかしその直後から不穏な出来事、事故が相次ぐことになる。 アルタイ共和国は今なお色濃くシャーマニズムが残る貴重な文化圏、多くのアルタイ人たちがそのミイラになった身体を元あった場所に戻すように強く強く祈っていた。彼女は黄泉の国の蓋を閉じていたという。。

多くの祈りが行われている様子を伺いその音も聞こえるかのような気がした、2013年、ようやく協議が成立し、身体はアルタイに戻った。しかし、元あったそのままの土地に戻されることはなく、クリスタルボックスでつくられたスケスケのお墓に飾られている。

土地の人々の祈りは今なお続いているのだろう。。
私は非常に興味深くその記事を読み続けて見た。

25歳の若さで亡くなった女の子。7人の戦士たちとともに、。土地の波動を守ってきたのだろう。。。それは果たしてシベリア地区、モンゴル地区のみの土地のためだけだったのだろうか。。。思いは果てし無く広がった、大地の繋がり、大きな大河、他とは違う土地の周波数、不思議だっとのは、ヒマラヤとブータン、そして日本のいくつ化の場所に共通を感じた、あるペルーの山へき、トルコのカッパドキアにも同じような音を感じたことがあった

アルタイからモスクワへ移動する日のことは今でもまるで昨日のことのように触れることができる。風の匂い、昔ながらの家屋の作り、これから先のことは何も読めない、どこに行くのか、どうなるのか。。不安を感じることも許さず、弱音を吐くことは考えつかない 知らないことだらけのモスクワでの入院手続き、どこで自分は寝泊まりするのかすら何も知らないでただモスクワへ向かった、昏睡状態の友人とともに。。
崩壊する常識、一人で何もできない、言葉がまず全く通じない 。全く違うルールで動いているロシア、。。。私の狭い了見で見てきた世界、それはアメリカやアジア、
大国ロシアの歴史を垣間見るレニングラード、ロシア人の若者が教えてくれる生きた歴史、彼らは今現在生きている中で国が崩壊したことを経験している。価値観の移行期、まさしく子供から大人へと成長してきたのが彼らだった。

見ず知らずのロシア人の人たちに毎日、取っ替え引っ替え助けてもらいながら、昏睡状態の友達の入院手続きが完了した。自分の宿泊もなんと、友達の友達、見ず知らずの人が受け入れてくれた。。。
ジェットを飛ばす時に真夜中に200万円くらい借りたアントン、翌週にはあと100万円、しかも平日のさなかに病院に持って行ってくれないか、と頼み事をした。。
見ず知らずの人にお金を借りることを頼むこと、心臓が裏表逆になりそうなくらい嫌なことだった。もう背に腹は変えられないタイミング、もう方法がここしかない、しかも見ず知らずの人。。。命と引き換えにはならない。。
アントンは快く受け入れてくれた。忙しい平日に病院へクレジットカードで支払いに行ってくれた。 ((信じられない光景は、、ジェット機の中でインドのお兄さんたちの動向において受け入れ側のモスクワの病院が入院を断ってきたのだ、、Drパベロは全力で説得し、なんとか入院許可を得る、そしてアントンにお金を借りての入院手続き、、
あの時もう一度心に思った。。
お金をこのように動かせる人になりたい、、と。。。必要状況に合わせて意思をしっかりと通せる人間になりたいと・・
借りたお金は数日以内には全て返せた、、それは日本のみなさん、世界中のエディの友達の基金のおかげだった・・・

モスクワでの入院手続きは嘘のように大変だ。。。私はエディの友人で、家族でもなく。入院手続きには必ずと行っていいほど弁護士の立ち入りが必要で、パスポートの翻訳も公的なところで行われなくてはいけない。
嘘みたいに大変な作業、言葉が全く通じない、一人では全く何もできない。。。。お手上げ状態。そして入院病棟は ICUである、家族でも面会は制限されている場所。私は毎日見舞いに行き、できる限りのトリートメントを行っていた・・・
祈りの力を信じる信じないという選択はなく。

手伝ってくれている人たち、心配している友人、昏睡状態でなお感染症と戦い続けていたエディを見守りながら、祈るばかりだった。
命の重みをひたすらに感じていた日々。

今から考えると そこまでしなくても、ということがたくさんある。
ただ命を繋げるための最善の方法を見出してはエディの兄たちがそれを壊していくという考えもつかない戦いがあった。。。最も大変だったのは、彼らとのやりとり。。。インドにエディを連れ帰る直前までそれは続いた、責任転嫁の大嵐。。。 
しかし治療法に関して世界で最良を探す、ということを試み続けたこの数年間で学んだことの量は計り知れないと、後々、現在出会える生徒さん方、クライアントさん方との出会いでわかったこともあった。。

最終的には父と師匠の二人掛かりの説得で私は自分に人生に軸を戻すことができたのだけれど、、人生は本当に摩訶不思議。。。

モスクワでの思い出、
自分の仕事も顧みずに、毎日の入院手続きを手伝ってくれた、キリルあまりに私が介護に没入しないように外へ連れ出してくれたり、サマーハウスに連れて行ってくれたり。。パラグライダーで息子さんをなくした ママ ガリーナ, 息子さんの思い出の大切な青い石、kurayの山で拾った青い石、私に一つ持たせてくれた、ダイヤモンドよりルビーより価値のある青い石。毎日眺めがらママガリーナのように心を強く持とうと決めたものだった。
最初に電話をくれたマリナ、彼女はロシア代表のパイロット、その彼女もフランスで事故があったりした、その事故の直後、自分は怪我をしているにかかわらず、エディのために送金しようとしてくれた。。私はモスクワにいる間、彼女の部屋に住まわせてもらっていたんだ。。

自分自身を完全に崩壊させ、作り直した経験であることは間違いなかった、ロシアへ、そしてシベリアへ、やっと戻ることができる・・・・・

あのアルタイを出発するジェット機に乗る瞬間、心の中で、いつか戻ってくるから。。。
目の前で大変なことが繰り広げられている 昏睡状態の友達の行く末、自分自身はいつ帰国できるのかもわからず、仕事のこともほっておいて。。いままで一緒にいてくれた 友との別れを前にして。。なんでそんなことを瞬間考えたのか、自分でもとても不思議におもったのだけれど、、、、、・

<あなたに何かを届けるために。。心の中で 2500年前の女の子へ伝えた気持ち、>

そのシベリアへ。

心を分けた友が空港で待ってくれる。。。。。
スーツケースいっぱいに詰め込んだ日本のお土産 会えない時間にいっぱい詰め込んだ思いの数々 
友達がいるから 訪れることができる シベリア。。

この二年間かけて準備をしてきた
旅をした距離はおびただしく長いんだけれど、なにか役に立てませんか という気持ちを消すことができず、心の距離はどれだけでも乗り越えることを一つ一つの旅を通過するごとに知ることになった。

祈りと鎮魂 自分の心にいつも心に留めている。そして、旅するがことに供養をと思う。出会う人々の数、出会う家族の数は星のようで。

だからこそ この旅は、自分という名を捨ててそこにまっすぐに向かいたいと思っています。

こんな風に自由に旅をすることもひとえにスクールを守ってくれている関係ある全ての人々 のおかげです。
感謝が募るばかり、その気持ちいつかお返しができますようにと 思いながら、この旅、
出発します。

旅の安全と万全の道を祈願し、一部始終御守りいただいている竹中先生、内側のロマンをどこまでも理解し、サポートしてくれる父と我が師匠 Gary strussに最高の感謝を持ちながら・・・とりあえず、、行ってきます。。。

トレーシー 来日 ワークショップ詳細ご案内

2017年9月10日 / BLOG

来月に迫ってまいりましたが、来月 10月に10年ぶりにトレーシーが来日します。
トレーシーのアップリフティングなエネルギー、また夢を実現するエネルギーに触接触れる体験になると思います。タイミングの合う方はぜひこの機会にエッセンシャルオイルとポラリティの融合のヒーリングパワーに触れていただけたらと思います
 
*このようなニュースの不必要な方はお手数ですが、こちらのメールアドレスまでお知らせくださいませ。

《TRE® 感情・トラウマリリース》

TRE®とはテンショントラウマリリーステクニックの略称です。

 蓄積されたストレス・心身の緊張を解放する方法を自然なセルフエンパワーリングエクササイズをシリーズで学び、心身のリラクゼーションを取り戻して いきます。

不安感・ストレス・緊張・痛みの解放・ 安心感をとりもどす、科学的にも立証されたシンプルなセルフコンディショニングの方法です。

TRE®は簡単に神経系統をリセットできる気持ち良いもので、現在日本でもうつ病に効果的な方法として、臨床心理士の方々が治療の一環として行っています。

 講師であるトレーシーはその方法をさらに大自然と直接繋げ直し、脳内に安全で、大自然のエッセンス の栄養をサポートするためにセラピー等級の YL 社の精油を融合させた方法を編み出しました。

Dr. David Berceliによって開発されたワークを TRE®プラクティショナーであるトレーシーが基本からお伝えしていきます。

《アロマヨガ》

ヨガやエクササイズにオーガニックなセラピュイティックグレードの精油を活かす方法を学び、日常の エクササイズをより効果的にしていきます。植物の血液ともいえる精油を効果的に、また安全に使用し ながらエクササイズの実践を行うことで、ムーブメントの質と効果がスムーズに向上していきます。

これは精油の成分が脳の中枢部分に届くことにより集中力が高まり、精神が鎮静されていくからです。

 純粋なセラピー等級のエッセンシャルオイルに、ムーブメント・呼吸・アウェアネス(気づきの練習)・ 発声・チャクラシステム・5エレメントを含む多面的なコンビネーションであるエクササイズを加え てワークすることにより細胞が活性され、肌に明るさが戻ってきます。

このアロマヨガは精油とポラリ ティエクササイズを融合させた方法で、自分を変容させるために必要な豊かな環境を生活空間に簡単に作り出します。

 睡眠の質を向上させ、身体の硬直や緊張をほぐし、思考に静けさを取り戻す方法を学びに来てください。

 
 
《レインドロップ》
レインドロップはゲイリー・ヤング(自然療法医)と、ラコタ族のメディスンマンによって40年以上前に開発されました。
9種類の免疫系を高く保護するエッセンシャルオイルを重ねながら使います。
15センチほど高い場所からエッセンシャルオイルのドロップをまるで雨つぶのように背骨に添わせながら落として、様々なハンドテクニックを使いながら塗布していきます。この活性されたエネルギッシュな拍動がオイルを神経システムを通じで全身へ運びこまれます。
エッセンシャルオイルが脊柱をつたって、神経を通じて全身に吸収されていきます。
驚くほど滑らかに、滋養とリラックスを与えます。
レインドロップテクニックは、日々、毎週、そして数ヶ月間効果を発揮し続けます。
レインドロップテクニックによって塗布されたエッセンシャルオイルは、身体に宿るエネルギーセンターであるチャクラを浄化し、再生列(アライン)することができます。
セッション時間は45〜60分間で行われますが、精油の身体への効果は、トリートメント後少なくとも一週間以上は続きます。
 

@東京 川崎市 2days

1day

《エッセンシャルオイルを使用してのTRE ®(感情・トラウマリリース)&レインドロップ(背骨の浄化法)&モア》

●日時

10月16日(月) 10:00~17:30

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・しめつけのない、ゆったりとした服装

・バスタオル・フェイスタオル(各1枚・レインドロップで使用します)

・お水

・ランチ

●場所

川崎市国際交流センター

アクセスは下記リンクをご覧ください

http://www.kian.or.jp/accessmap.shtml

●参加費用

21,600円(会員・非会員共通価格)

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

2day

《アロマヨガ》

●日時

10月17日(火) 9:30~12:00

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・お持ち方はヨガマット(バスタオルで代用可)

・しめつけのない動きやすい服装

・お水

●場所

川崎市民プラザ

アクセスは下記リンクをご覧ください

http://www.kawasaki-shiminplaza.jp/access/

●参加費用

8,640円(会員・非会員共通価格)

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

@神戸 2days

1day

 レインドロップ:背骨の浄化法をマスターし、人に教える方法を学ぶ》

●日時

10月21日(土)  10:00~18:00

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・しめつけのない、ゆったりとした服装

・バスタオル・フェイスタオル(各1枚・レインドロップで使用します)

・お水

・ランチ

●場所

神戸市北区しあわせの村 多目的室「あおぞら」

アクセスは下記リンクをご覧ください

http://www.shiawasenomura.org/access/

●参加費用:21,600円(会員・非会員共通価格)

10月21日/22日の両日参加の方は2日間で37,800円

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

2day

《TRE® (感情トラウマリリース)& レインドロップ(背骨の浄化法と神経系統へのヒーリング・エッセンシャルオイル基礎)》

●日時

10月22日(日) 10:00 – 18:00

●講師

トレーシー・グリフィス  (通訳:早志享子)

●持ち物

・お持ち方はヨガマット(バスタオルで代用可)

・バスタオル&フェイスタオル(各一枚・レインドロップで使用します)

・しめつけのない動きやすい服装

・お水

・ランチ

●場所

神戸市灘区鶴甲会館 201号室

●参加費用:21,600円(会員・非会員共通価格)

10月21日/22日の両日参加の方は2日間で37,800円

※ 海外講師による特別講義のため特別価格となります。

早割りはありませんのでご了承ください。

●お申し込み

日本ポラリティセラピースクール事務局にメールにてお申し込みのうえ、一週間以内に下記の口座に受講費をお振込みください。お振込が確認できた時点で受講成立となります。

お手数をおかけしますが、お振込された際は事務局までご連絡ください。

日本ポラリティセラピースクール 事務局

polarityschoolofjapan@gmail.com 

ゆうちょ銀行 四三八(ヨンサンハチ)   (普)9 3 5 3 1 8 5

 口座名:ポラリティセラピースクール

三井住友銀行 六甲支店(支店番号:421)   (普)4 3 2 2 2 7 4

 口座名:ポラリティセラピースクール

 
 

* 協会とは振込先が異なりますのでご注意ください

現代版ヘルスビルディング 少しづつ進めていこうかとおもっております。

2017年6月6日 / BLOG

ポラリティセラピーの出版物が少ないので、わたしは一つづつストーン博士のヘルスビルディングを現代版に合せて改修してみなさんにお届けしようかと考えました。一冊分すべて完成してからの出版ですと、いつになるやら皆目検討も付きませんので、出来次第, ブログ のなかで少しづつお届けできるといいのかなと思い、トライしてみますね。これで読みやすいストーン博士、もしくは理解しやすいポラリティセラピー、もしくは即に役立つポラリティセラピーとしてお届けできることを願っています。そして脱線もしていきますので、そこはご了承ください、および、必要ない方はスルーしてください。

また現代版 ヘルスビルディング ポラリティ解約文書をお読みいただくには読み難いかたもしれませんが、お手元に一つヘルスビルディングをお買い求めいただくこともオススメします。

でははじめていきましょう。
 まずは P8 ヘルスビルディングの第一項目
はじめに
健康への自覚=体と心と魂の本質的な統一が幸福への鍵
<思考はあらゆる場所に多用な形で発生し、自然の素朴さを覆いかくす>
この2つのセンテンスのなかで、すでに博士は多くのことを語っています。健康を自覚すること、というのは健康は自らで管理するものなんだということ、が大前提にある、ということですね、 ストーン博士ご自身の本に残された言葉はこの日本語のヘルスビルディングに訳されたものより、より厳格な語り口調で、またねばならない調が散りばめられています。この和訳されたものでも、かなりカチコチな感じもあるのですが、、随分と翻訳者の美樹さんと監修のわたしとで減らしています。
ねばならない口調のオンパレードとなると どうしても、読む側にとって、四角四面で頭ごなしな感じをうけとってしまったり、また読む人にとっては少し追い詰められたような感じになってしまったりするかもしれません、そうなるとせっかくの真理の追求という情熱と愛の炎のためにほとばしる気持ちを制御するために使われたであろう博士の厳格な口調も違う形で受け止められてしまい、もったいないことになってしまいます、ストーン博士の愛情と健康、命の育みへの底抜けの愛という炎の流れをみなさんに汲み取って頂けやすくするために解説を加えていきますね。
健康への自覚  これは先ほども書いたのですが、健康とは自分で管理するものであるという基本的態度、意識が必要だということで、
次の <体と心と魂の本質的な統一が幸福への鍵> これは よくいう三位一体の状態 と同じといえるとおもいます。体と心がバラバラになりやすい現代、そう、体のニーズと心のニーズ、体のアクティビティと心のアクティビティとのバランスが図られ、それに魂もしっかり沿った生き方、暮らしを行うということです。 ここに魂というカテゴリーが入りますね、 わたしたち、魂ということをまぁすっかり忘れてしまいやすい文化がここ数十年続いてきたのかもしれず、ここ10年間は自己啓発から自分の魂を取り戻そうというような運動も盛んになってきた感じがします、アメリカではニューエイジという時代1960年代70年代にベトナム戦争を期に、大学生たちが意識を拡張するドラッグも使用しながら、意識改革が一気に行われましたといいます、オルタネイティブメディスンというものが一気に花開き始めた時代、そして心理学もずいぶんと拡張した時代だと思います。
トランスパーソナルなセラピー ともいえるのですが、これは体とマインド、そして個をこえた個、超越した個、自我を理解し、より自分自身が全体と統一感をもちながら成長していく、その中で治癒が発生していき、より質の高い健康も育まれるというようなベクトルがセラピーにあると思います。
どうすれば体と心と魂がバラバラにならず、本質的に統一するのでしょうか? これをストーン博士は端的に表現してくれています。 次の文章、
 <思考はあらゆる場所に多用な形で発生し、自然の素朴さを覆いかくす>
そうストーン博士は、この思考というものをエネルギーとしてとらえ、また思考は質量が物質のように存在すると教えてくれます。ポラリティセラピーは主にクライアントにボディワークを提供するが基本のセラピーですが、この思考は質量をともなって、体の健康に深く関与していて、心身を健康にするためには、この思考についても理解し、また体への影響を理解し、また体に付着してエネルギーの流れを塞き止めている思考を理解し、手放す必要があると示唆してくださいます。このストーン博士が活躍されていた1980年90年代の西洋においては非常に真新しい考え方だったとおもわれます、またマッサージセラピストや整体、整骨、オステオパシーやカイロプラクティックの施術者のみなさんも、実践のなかで、体のコリや塊をほぐしたり、ほどいたりするのですが、なぜ体が歪むのか、なぜ体の流れが滞るのかという、ということにおける思考、またおよび感情との根本的理解をポラリティセラピーの学びのなかで理解していただくことも大いにあると思います。ポラリティセラピーのなかでは思考と感情と肉体の関連性を深く学びます、
<思考はあらゆる場所に多用なかたちで発生し>、身体のあらゆる流れの停滞には関連した思考(もしくは未消化の感情)が存在しているかもしれません。それは無意識に溜め込まれているために、なかなか気がつくことができず、癖のある思考が日々、外側の生活への反応として重なっていきますので、大前提、(もしくは常識の)としてそこにあり続けることになるのです、ですので、何かトラブルが発生したり、人生の難題に出会わない限り、この定着した思考を気がつくことも手放すこともできず、無意識に自分自身の自由流れに限界をつくり、無意識に自分自身が窮屈になっていきます。身体における窮屈さは運動制限が重なった結果もたらされているので、もうすでに自家中毒、自分自身のエネルギーの吐きどころや発散のしどころが外側でなく、自分の内側に爆発しることになるので、ずいぶんな痛みを伴う心身状態として現れてくるといえます。<自然の素朴さを覆いかくす>そう 思考が回りすぎて、本来の<魂>が震えるような感動や心が洗い流されるような心地よい感覚も、思考が巨大になりすぎるならば、味わいにくくなってしまいます。思考が自分のなかで大きなシェアをとりすぎると、魂と心が均等に拍動することができず、バランスが悪くなってしまうのですね、(スピリテュアルに高ければ高いほどに人はシンプルになっている)といわれるですが、自然の素朴さ、シンプルさ、人としての素朴さ、シンプルさが時として現代人のわたしたちにはもう手の届きようがないほど遠いところにあるように思われます。複雑化した人間関係、力関係のなかでビジネスを発展させていく現代ですので、こういったことでも精神的ストレスは多く、人としての自然の素朴さが覆い隠されやすい時代によりなってきているのかもしれませんね、ですので大人になったあとからでも、この魂について、また心についての探求、探検をすることによって、また肉体に宿る本能を探求することによってバランスが図られていくことが大いにあると思います。ストーン博士は、<健康とは体と心と魂が大いなる生命とリズムをあわせて自然な表現をしている状態である>とその次につながりますが、大きな生命とリズムをあわせる、それは大自然のリズムとこの身体にやどるリズムをともに共鳴させながら、自分の心身の本当の状態を外側の自然へも表現しているといえます。<真の健康とは内なる生命の調和であり、心の平和と喜びと幸福で成り立っている>内側の生命が調和的に奏でられ、心が穏やかで幸せや喜びを味わうことを通じて健康は運ばれる、いいかえれば、喜びや幸せは健康に必須ということがいえるのです。それを直に味わうのが肉体であるといえます。 <健康とは体調がよいだけのことではなく、魂が心と身体を通じて自由に現れる道を見つけた結果である>そう、体調がよい状態があり、また自分が生きることを通じて魂の働きをこの世界に届けている状態を見つけた結果この健康は届けられるといっているのです、ですのでポラリティセラピーを通じて健康を語るには、主軸が魂となるのかもしれません、もしくは自分の魂を見出す旅にポラリティは非常に役に立つセラピーと言い換えることもできるのかもしれません、ただ、この魂のみは他人が何かできる場所ではなく、その人とその人の内側が真に結びついた時のみに魂の拍動は味わうものかもしれないですので、これは個人個人の旅といえるとおもいます、またこの個人個人の個性が放たれる場所だと思います。
健康を育む過程を続けながら、より人は成長し、健康が作られているのであると、ストーン博士は熱く語られています。
 長くなりましたが、今日進めた文章は はじめに、からはじまって8行まででした〜 。 さぁ この続きはいつになるか、どう進むかわかりませんが、トライしていきたいとおもいます〜。ポラリティをまなばれているみなさん、応援しています! セッションでいろいろと疑問もでてきているかとおもいます、近直またスカイプをつうじてのスーパービジョン行いますね!(APP、RPP CSU 取得者のみ)

ポラリティセラピー スクール オブ ジャパン
POLARITY THERAPY SCHOOL OF
JAPANKOBE MONTANA OFFICE
兵庫県神戸市灘区鶴甲5丁目1-50-205
TEL:078-200-5126
トップにもどる ポラリティセラピーとは クレニオセイクラルとは スクールのご案内 セッションのご案内 スケジュール セルフケア よくあるご質問 アクセス/所在地 出版書籍のご案内 ブログ ヒーリングセッション お問い合わせ 日本ポラリティセラピーサポート協会 フェイスブック