APP/CSU コミュニケーション クラス内容

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コミュニケーション クラス内容

コミュニケーションはコースの5つ目に受講するクラスで、全6日間の学びです。

施術者としてクライアントの持ち込む様々な問題を安全かつニュートラルにホールドするためには、自分自身の心の容量を広げていく必要があります。
心の容量の測り方はもちろん、どんなものをそこに入れるか/入れてきたのか? にも気づきを向けていきます。そして、自分自身の人生をどのように保持して生きてきたかを、身体感覚を伴いながら理解していきます。

コミュニケーションのとても大切なところといえば、ポラリティセラピーのモットーである「自分の人生そのものをライフエネルギーのプロセスとしてとらえること」を、体験を通じて会得することでしょう。

セッションに来られるクライアントのお悩みを聞く姿勢というものはとても大切です。施術者がニュートラルに在り、クライアントをただただ尊重することでヒーリングは働くのです。セッションにおいて、心身のお悩みやチャレンジをしっかり消化していき、健康を育む生き方、成長を促す方向性をもって生きることをお手伝いできるように、具体的なコミュニケーションの方法を学び実践します。

また、自分自身の人生もしっかりと捉えていくために「ひらかれた五感」を磨く練習も行なっていきます。ただそこに居るだけ、ただ聴くだけで、心に良い空間をもってかえってもらえるようなセラピストになる。その為のクライアントとの出会い方などもこのクラスで学んでいきます。

コミュニケーションクラスの学びは、まっすぐに自分自身を見つめる事につながります。また、思いやりを育む自分自身との出会い方がそのままセッションに反映されるので、そのあたりのことも養っていきます。

コミュニケーションクラスで学ぶ内容

コミュニケーションスキル・信頼関係(ラポール)の構築
・ニュートラルな在り方とは
・自他ともに存在を尊重する方法
・バウンダリー(境界線)の理解
・安全なコミュニケーションとは
多面的なコミュニケーション・ファミリーシステムの理解
・肉体/感情体/思考体/スピリチュアル体の理解
・コミュニケーションとチャクラ
脳生理学と神経系・内的資源の発掘と再接合
・ソマティックプロセス
・個と全
スピリチュアルとコミュニケーション・ソウルリトリーバルとは
・自我と固定概念
・多層なパーソナリティについて

コミュニケーションクラス6日間は、ポラリティセラピー、クレニオセイクラルワークの両方の手技を補足するとともに、セラピストとしての大切な基礎作りにもなります。

また、どのようなボディワークをされている方やカウンセリングやケアワーカーの方、塾や学校の教師をされていらっしゃる方々にとっても有益なアイデアとヒントになり得るのがこのクラスです。ポラリティを学ばれていなくても、ご興味のある方はどうぞご参加ください。

APP「コミュニケーション」クラスは、CSUコースと共通の科目になります。

POLARITYTHERAPY SCHOOL OF JAPAN
神戸市六甲のヒーリングアートスクール。ストーン博士の生命への哲学をグローバルな視野から学びながら、ひらかれた柔軟な心と体を養う方法を会得し、人生を謳歌するセラピストとして生きていくことをサポートします。
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