なるほど、納得!ポラリティセオリー:クラスレポ

10月22日からDr.デーモンのポラリティセオリー、オンラインクラスがスタートしました!

全5回のクラスで、エネルギーがどのように私たちの身体を創っているのか、
エネルギーと物質の相関関係をポラリティの理論に則して理解していくクラスです。

 

ここで講義の内容をお伝えすることはできないのですが、
デーモン先生の、わかりやすい説明に納得!のシーンを少しだけ・・・!

ご参加の方からこんな質問がありました。

「感情の中に物質(matter)がはいっている、とはどういうことですか?」

ポラリティセラピーでは、思考も感情も質量を持つエネルギーだ、と言われています。
とはいうものの、目には見えない感情にも物質のように質量があるって、どういうことなのでしょう?

 

この質問にデーモン先生はこう答えてくれました。
「例えば、ものすごく怒っている人がいたとします。あなたはその怒りを感じるでしょう?
怒りというものは、触れてその存在を感知することができるのです。
それをmatter(物質)という言葉で表現しているのです。」

 

なるほど~~!

皆さんも、例えば職場などで、
「あの人今日は機嫌が悪そうだなー、近寄らないようにしておこう!」
なんて、思ったことはありますよね?

その時に、目には見えないけれど、
その人の持つ感情の(イライラなどの)エネルギーを察知しているということなのです。

これが、感情が質量を持つエネルギーということのひとつの側面になります。

 

このように、デーモン先生はエネルギーに関するあれこれを、
なんでもわかりやすく説明してくれます。

そして、
「このシリーズが終わる頃には、5つのエレメント、チャクラ、クレニアルリズム、
などとエネルギーがどう関わっているのか、すっきりわかるようになるでしょう!」
とおっしゃっていました。

 

エネルギーと物質との関係性を理解することによって、
私たちポラリティセラピストのセッションは、さらに深みと広がりが増すことになり、
そして、より大きな視点から物事やこの世界を視ることができるようになるでしょう!

 

先生が、摩訶不思議なエネルギーの世界のことをどんな風に教えてくださるのか、
楽しみです!
クラスが終わる頃には、エネルギーが摩訶不思議ではなくなっていることに期待します!

 

(レポ:須崎千文)