SARA FANCY ワークショップ<バウンダリー>:クラスレポ

8月5日からスタートした
SARA FANCYのバウンダリークラス、
初回から予想を裏切る(とってもいい意味で)内容となりました!

個人的に感じたことですが、
私は「バウンダリー」という言葉を
とても限定的にしか理解していませんでした。

バウンダリー・・・境界線
人とコミュニケーションを取る時に必要な
人と人との境界線のこと?
クラスに出たらコミュニケーションをとるのが上手くなるのかな?
くらいに思っていましたが、
これが全く違いました!

 

バウンダリーは、人との関係だけではなく、
仕事、日常、環境、など、自分の周りのことすべてに関わっている。
ということを認識するところからクラスはスタートしました。

 

人以外のものとのバウンダリーとは?

それはクラスの中で行ったワークによって明らかになりました。

今の自分が、どのような気分やテンションで毎日を送っているのかを、
数値化するワークを行いました。

普段なにげなく行っている日常生活、
仕事、家事、食事、趣味、その他様々なアクティビティをしている時の気分を
1~10までの数字で表してその平均値をだします。
(1はテンション低い・・・10はとっても最高!)
自分で自分の日常生活を評価し、数値化するのです。

そして、自分の平均値がなんと3!低い!
自分でもびっくりしましたが、
日常の細々としたことをとてもイヤイヤこなしているということを改めて気づかされました・・・
そして、ここに、バウンダリーが関わっている、というのです。

 

物事に対する、自分のあり方、気分の持ち方は
自分でも気がつかない無意識のうちに形成され、
そしてそこには自分以外の人との関係が反映されていることがあります。

誰かのためにしなければいけない、
自分の役割だからしなければいけない、
などなど・・・

全部わかった!というわけにはいきませんでしたが、
家族や親や、会社の人など、
周りの人たちがいるから行っていることがたくさんあり、
バウンダリーとなんらかの関係がありそうなのはうっすらと感じます。

まずはそれに気がつくこと、
そこからがスタートです。

 

クラスの中でSARAが伝えてくれたこと。
人生のバウンダリーに気づく。
自分の制限に気づく。
それを自分の力で変えていく。
そして生きる自由を味わう。
まさに、「Freedom through Autonomy」
自分の力で自由を手にする。
なんて力強くて、勇気が出る言葉なのでしょう!

ここで、改めて・・・
今回のSARAのクラスは、
狭い意味での人と人との境界線だけにとどまらず、
自分のバウンダリーに対するセンスを磨き、
本能的なバウンダリーの能力を高め、
新しいあり方を創り出し、
自分の人生を捉え直す。
そんなことをテーマにしたクラスなのでした!

スタートの回から
目の前がひらけたような感覚を味わえたSARAのクラスでしたが、
次回からは5つのエレメントに関するバウンダリーのお話と
それを強化していくエクササイズなども登場するとのこと。
回が進むにつれて、どんな新しい気づきや変化が出てくるのか、
今後もとても楽しみです!

 

(レポ:須崎千文)