RPP 五芒星・六芒星 内容

五芒星と六芒星は、ストーン博士のハンズオンテクニックの中心となるもので、
首、肩、消化器、骨盤など身体の様々な部位に効果的に働きかけることができるワークです。

〈五芒星〉
五芒星は、喉、肩、骨盤の身体上の5つのポイントをつなげたラインでつくられています。五芒星は身体の中心をまたがるパターンなので、ファイヤーエレメントや消化器を中心とする内臓の活性を促すことを助けます。

クラスでは、身体の中に存在する五芒星の意味をよく理解し、
星をつくる身体上のポイントを効率よく手技に活かすための技術を学びます。

五芒星を流れるエネルギーパターンをどれだけ綺麗に身体に描き直せるか、
このワークはその人自身の生命力の輝きを取り戻すためにも有効です。

〈六芒星〉
六芒星は、上向きの三角形△と下向きの三角形▽が重なってできています。
六芒星のワークでは、身体上にいくつも存在するこれらの三角形(例えば、後頭骨と仙骨、かかとなど)をきれいなベクトルで並べていき、エネルギーの流れを活性させることで身体の構造のバランスを整えていきます。

姿勢の歪みからくる、慢性的な身体の症状や心の状態は、多くの人に見られますが、
ポラリティセラピーでは、六芒星を整えて、エネルギーを流れやすくさせ、
心身の固着状態を解いていくためにたくさんのボディワークを施します。

クラスでは、六芒星を作る身体上の基本となるポイントを理解し、
構造上のゆがみをエナジェティックに捉えながら、どこをどのようにワークすればよいのか、
骨格構造と、エネルギー的視点からアプローチするための知識と手技の習得を目指します。