RPP/CSU クレニオセイクラル3 クラス内容

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クレニオセイクラル3 クラス内容

クレニオセイクラル3はクレニオセイクラル1とクレニオセイクラル2を踏まえた内容で、RPP/CSUコースに含まれます。

クレニオセイクラルにおけるヒーリングプロセスとアンワインディングについて、三日間かけて学んでいきます。

クレニオのセッションでは、脳脊髄液の流れが活性し、神経系統を潤し、細胞に流れ込み、クライアントの自然治癒力の働きが促進されていきます。その時どのようなプロセスを経てヒーリングが発生していくのかを、クレニオの視点から学んでいきます。

クライアントがどのような状態にあるのか、また、プロセスのどの段階にいるのかを施術者が把握することは、セッションの安心感・安定感につながるために非常に重要なことだといえます。

様々な生理反応(かゆみ・あくび・体温の変化など)を視覚や触診でとらえ、フィジカルなレイヤーにおいて、クライアントの状態を理解していきます。

アンワインディング(Unwinding)には、「もつれたものをほどく」という意味があります。

クレニオのセッションでは脳脊髄液の流れが活性するため、固くなったり捻れたりしている硬膜や筋膜がリリースされやすくなります。その時に発生する運動のことをアンワインディングと呼んでいます。

関節の微細な動きを理解し、全身が大きく動くアンワインディングを経験すること、そして、アンワインディングの働きをサポートすることもあわせて学んでいきます。

クレニオセイクラル3で学ぶこと

ヒーリングプロセスの理解・クライアントのプロセスを理解する
・脳脊髄液の活性とヒーリングの発生の理解
・クレニオセイクラルにおいての自然治癒力とは
・セッションで発生する生理反応の視診/触診
アンワイディンングの理解・アンワインディングの理解
・アンワインディングの体験
・硬膜、筋膜のリリーステクニック

RPPコース「クレニオセイクラル3」はCSUコースと共通の科目になります。

POLARITYTHERAPY SCHOOL OF JAPAN
神戸市六甲のヒーリングアートスクール。ストーン博士の生命への哲学をグローバルな視野から学びながら、ひらかれた柔軟な心と体を養う方法を会得し、人生を謳歌するセラピストとして生きていくことをサポートします。
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