シベリアの旅を終え。。

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シベリアの旅を終えようとして。。

 

2018年7月29日

今晩は パーシャ カリンカ宅にて 海外での滞在先では恒例の寿司パーティー vol 0. 、魚を食べなくなって7年目の私にお寿司のレシピがあるわけなく((お寿司どころか、、ほぼカレーしか作れません)) 、

クックパッドを30回以上開き、こちらのスーパーで調達できる具材で可能なお寿司のメニューを考えます。少しドキドキしながら買い出しに出かけてきました。

 

そう。日本から来たならば 日本食を届ける一番よろこばれるメニューは餃子とお寿司でありマス。

あとはお好み焼きも。

だいたいお醤油と酢は調達できるのですが、困るのが味醂と料理酒です。この度はお土産で持っていって残った焼酎をお酒の代わりに、みりんはココナッツシュガーや白ワインなどで代用しました。

 

次の日のランチは残った具材で手巻き寿司、みんなはこの食べ方が随分と気に入って、ベスト寿司ever had といってました

。これからは巻くのはやめて、最初から手巻き寿司スタイルにしようと思います!キッチン台に具材とお米を置いて、回転寿司の反対版で、人々がライン状に移動しながら手巻き寿司を作りながら食べるという光景は、面白くて、一人で笑ってしまいました。 楽しいひと時、残りあとわずかのシベリア滞在に、思い残すことなし、といった具合です。

こちら、2019年に訪れた時には名前がハラキリズシに変わっていました。。

 

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昨晩から明けての今朝までエアシベリアチームはみんなエアバルーン(気球)を飛ばす 早朝の日出にて仕事に出かけていました。

なのでお昼間の2時現在 いまはみんな眠り中。こちらは日の入りが晩の10時半ごろ、日の出は4時半頃 日の入りまで天候が良ければ彼らは荒野においてパラグライダーを教えています。

 

すごいのは、アウトドアで常に吹きさらしの中での荒野での仕事、ものすごいタフです、いつでも活動開始できるように体調を整えながら、できる限りの時間を駆使して、楽しむための活動を行っていることや、いまは訪れている私のために、この街付近にある大自然をこよなく体験させようとしてくれています。

もちろん、近くの大自然と言ってもスケールがとてつもなく大きく。。

 

本当にびっくりすることの連続でした。

朝起きて間が経たないうちに家を出て(5分以内に)気がついたらフェリー乗り場に、そして船に乗り洞窟のある崖に出かけたり、穴掘りリスたちの街を訪れたり、

 

ある時は冒険のサポライズだから ということで行き先を聞かず、、3日分の洋服だけ持って、、と言われて出かけたら、ヨットでユーラシア大陸で一番大きな河 イェニセイ河を渡るということであったりしました。河を渡っていくセイリング、見た景色はナショナルジオグラフィックTVなどで見る壮大な手付かずの自然と大河、島の数々でした。天候により、彼らの予定は全て変更していきますから、前もってのプランは変更が予測されるので、ほぼ私には何も知らされません。

シベリアに到着して 友達のカリンカからの一言めは

< are you ready for new emotion !??? > 。

そう、新しい経験の準備はできてる?ではなく、新しい感情を持つ準備できてる!?  私はこのシベリアの3週間による旅で、大きなパーツの自分自身を 取り戻すことになりました。。

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私がこのシベリアを訪れた大切な目的であるアルタイを訪れる機会は、残念ながらこの度は得られませんでした・・

 

きっと、まだ自分の準備が整えられていないのだろうと今では思います。

今回のシベリア滞在の中で、どれだけ自分の身体を主に鍛え直さなくてはいけないか、思い知りました。。

 

なんとか一人で行けるかどうかを作戦を練りつつ、相談にものってもらっていたのだけれど、「アルタイに行きたい気持ちはわかるけれども、その前に行く場所があるから、まずそこに行こう」 と友達たちは言い、長距離の旅を私のために用意してくれていました。

 

そして彼らが予定していた 旅程

Mt Sayan サーヤンマウンテン、

Arzhan アルジャン

Tuva ティヴァ

Hakashia ハカシア

 

を順に回ることに、、 、、どれもものすごく特別で神聖な土地で、訪れるばかりに驚きとものすごい経験の連続で、腑に落ちるばかりでした。走る距離はきっと2500KMくらい。

ただ、どうしてアルタイへの旅は完了させたいと思っていることを無言の中察してくれ、友達たちが、ハカシアからの帰り道の最後に来年必ずアルタイに行こう、といってくれました。

ここから距離にして1000KM以上離れている場所です・・

そして<村人たちを訪ねるとこから始めようと。>と。。。。

 

私は日本の古代の原型があるかもしれない、シベリアに残る現在に生きる本質的な働きをされているシャーマンと直に話し合い、現在の状況の中で協力し合えることがないかを模索したいという意向があり、そのための出会いも模索しながら、シベリアに訪れていました、

ブータンは無鉄砲な訪れ方ではあったけれども、昔の日本の良さや仏教国の原型を垣間見ることができ、その後の日本人の方々へのセッションやワークショップに活かすことが出来ました。ブータンでは3年瞑想しかしない修行をされたlama sonam と出会うこともできました。

 

また偶然が重なり出会いに恵まれ、一つ一つコマをつなぎ合わせているところでした。

ブータンは英語が通じますので言葉で不自由を感じることはまずありませんでした。

 

全く言葉の違う広大なシベリアにおいては個人的な内側の探求、同行してくれる友達たちがいてくれて、この夢を追う旅が続けて入られます。

 

目標はあり、できる限りの努力はするけれども、道が開ける方法は常に自分の思い描いているものとは程遠いように発生していくことが常ではあります。

 

この旅がどのように解けて、展開していくんだろう。。。。作戦を練ること、待つということ ゆだねること、道を探ること、などが旅の醍醐味であったりします。

 

どちら方向へもハンドルを切り、ギアを入れ替えれる状態に自分を保っておく必要があります。ニュートラルのギアに毎日入れ直し、リセットし、旅の意図をまたリスニングしながら、丁寧に360度に視野を広げて行きます。この全てのプロセスがポラリティセラピー のセッションには必要なスキルになっているんだなぁと、、、改めて思いました。

 

アルタイへは残念ながらに向かうことができませんでしたが、そのすぐ隣にある地区がTuvaです、

Tuva 共和国もアルタイに並ぶシャーマニズムの中心的な地区です、アルタイほど観光地化されておらず、より濃いい状態で古代の流れが鮮やかに残っていると言われている場所だそうです。

((と言ってもアメリカや日本などの聖地の開発には比べることができないほどまだ素朴な状態ではあるようです。。)

そこをまず訪れる必要があるから、と友達たちはいい、アルタイへ戻る前に、そのtuvaにある古墳に行く方がいい。、

ということで、2600年前にできたであろうというその円形に囲われた場所 アルジャンに連れて行ってもらいました。

 

そこに葬られていたミイラは王女と王がともにものすごい宝石、金でできたものとともに見つけられたそうです、。

遺体は近くにある博物館に全て保管されているらしいです。

 

アルタイのウコクの王女は永久凍土の中から偶然見つかってしまったけれども、こちらの二人は見つかるのは非常に珍しい事象ではないのでしょう、、

 

ミイラがもうその土地に眠っていなくても何も災いはないのかもしれないなぁと思いを馳せました・。

 

そしてどこからどう見ても荒野と広野であるその土地がかつてこのような王が君臨し、街が栄えた形跡は全く伺えない場所になぜそのようなものすごいたくさんの量の金の宝石をまとった王族を埋葬したのか、その王たちはどこに暮らしていた人たちなのか、、と聞いてみたら、、ノマディックな人たちの王族 ということでした、ノマディック、移動し続ける人たち、定住しない人たちの王たちが埋葬を願う場所ならば、よほどに何か意味ある土地なのだろうと。。思いました。

 

昔に作られた形にのっとって再現された円形に積まれた石、北の方向を指し示すための印になる三角の石 その北の延長線上に人が集まるための8角形の建物が建てられていました。

 

一頻りにお祈りをし終わったら、移動です、そろそろ辺りが暗くなって来ていたので宿に向かいました。その日はモンゴルのゲルに似た建物、伝統的な家屋形式のユルタで宿をとるとのことでした。tuvaの中心的場所へ向かいます。

 

Tuva中心地ではトルコからシベリア一帯まで、西ヨーロッパロシア全域におけるシャーマニック連合のリーダーに選出された方にお会いして来ました。。非常に深い学びがありました。日本にそのシャーマニズムを持ち帰り神道ともう一度繋げ合わせて広めるようにとその長の方が強くおっしゃられたのですが、、個人的に本質的な働きのベクトルの軸が違うことを見受けて、丁寧にお断りしてその場を去りました。まずその方にお会いして、現在のtuvaの状況を垣間見たような気がします。。

 

この旅を全て手配してくれている友達たちのうちの一人 ジェーナちゃんはシベリア一帯の聖地とシャーマニズムを探求する旅をすでに何年も続けていてたくさんの経験があることを初めて明かしてくれました。

 

なのでこんなに離れた土地の色々なところの聖地や土地の波動に詳しいのかが至極納得し、またその長のような人との出会いで私が落ち込まないでいて欲しいと心配していましたが、旅においては、神々しい経験も忘れがたく大切ですが、リアリティを追う旅において、失敗に満ちた経験はとてつもなく大切な経験になります、

そしてその長の方の様子により、何よりも現実を知ること、現況を知ることができ、それは何よりもの糧になりました。ニュートラリティを逞しくしていくための大切な出会いでした。その長の方へメッセージをお送りいたしましたし、数年後またお会いした時どのようになっておられるだろうか、楽しみにしようと思っています。

 

彼らのコミュニティの建物を出た頃から体調を一旦崩し始めて、どうなるかなぁ、と思ったのですが、tuvaの後にはHakashia が待っています。。

 

何万年も前の壁画が残っているところです、この旅を全て用意し、段取りし、運んでくれている友達カリンカ率いるエアシベリアチームのボスであるパーシャさんは大らかな心を持ち、パートナーであるカリンカの友達である私を仲間のように受け入れ、すべての旅をホールドしてくれています、そのパーシャさんが心配そうに、まだこれからハカシアでたくさんの見せたい場所があるのに、見せれるかどうか心配だ、、とこぼしていました、、その言葉を聞いた時には、何としても後数時間で体力を戻さねばっと、思ったものでした、、

 

熱が上がったり下がったり、身体の節々が痛かったり喉が痛くなったり、ずっと車での移動です、。トヨタハイエースの後部座席が寝心地の良いベッドにしつらえてあります。

 

もうふらふらヘロヘロになりながらとにかく移動時間の全てを寝ることに費やし、次の朝めがさめたら、荒野の真ん中 花畑で道もないようなところで目が覚めました、ありがたいことに体の痛は一つももありませんでした。

身体も軽く本日にフルパワーで臨めそうでした。

ホッ・・

 

車を止めて野営を張った場所は昔住んでいた人たちのきっとお墓であった印が残っている場所で、たくさんの種類の野草の花が咲く野原です。川がすぐそばに流れていて、川の傍に沿って木々が生えていました。昨日の体の痛みや辛さは大地がスッと吸い取ってくれたような、また生命力を送り込んでくれたような感覚を直に受けました。もちろん、日本でお守りいただいている竹中先生、アメリカからサポートくださる師匠にも感謝をしながら迎えた朝でした。

 

Hakashia で訪れた聖地は同じ方角に土地が隆起した模様が残っているところでした、、、素晴らしい波動の風が吹く場所。。。。。。。

 

そしてアメリカ大陸にあるHopi族の土地を訪れた時に見せてもらった壁画にもにたような壁画の場所に連れて行ってもらいました、

 

不思議に隆起した、まるで人工的にでも作られた城壁跡が思い浮かぶ赤い岩肌の丘の数々、赤い岩肌のその場所で久しぶりに私は安心して岩を登ればいいよ、という感触が岩肌から聞こえて来たような不思議な感覚がありました。。

 

この時にハッとしました。。。

 

シベリアに到着して以来、毎日が新しいアクティビティの連続です、ちょっとひと歩き、と言っても5、6kmはゆうに歩き、

 

ロッククライミングにセイリング(ヨット)、モーターバイクで猛スピード(ロシア人のスピードです) 、パラグライディングにケイビング(洞窟に潜っていく)毎日の予定を聞かずに様々なアクティビティが目の前にやって来ます、

 

一緒にいるのはカリンカ、パーシャ、ジェーナ チーム. エアシベリアです、彼らは エキストリームスポーツのエキスパートです、

 

最もサポーティブな人たちであり、そして言い方を変えれば、とってもずば抜けている人たちでもあります。

 

風も波も雪も扱います。シベリアに到着してすぐにカリンカが「Are you ready for new emotion ? 」といったことを思い出しました。

 

一つ一つのアクティビティの中で、どんどんどんどん自分の中の恐怖が溶けて行きました。。普段では行わないような飛び抜けたアウトドアでのアクティビティ、普段の生活の中でのカンフォートゾーンでは絶対に触れることができない無意識に体にためていた恐怖、カリンカはとても感受性が研ぎ澄まされた人です。

 

トレッキングの時に私の鈍臭い体の使い方を見て、体が平行にどこか繋がっていないみたいだったけど、毎日の新しい岩登りの中でどんどん私の体が自由にコーディネートされ治されていくのを見て、すごく喜んでくれました.

 

Hakashiyaの赤い岩肌を登ったり降りたりしているときに、岩が支えてくれるから心配することないよ、と囁いてくれたような気がしたその時、フラッシュバックしたように、アルタイの病院の集中治療室が見え、それ以来繰り返し見ていた自分自身の右半身が麻痺する夢、目が覚めた跡も数秒間続く麻痺感覚を思い出しました。。。

 

私の中に知らないうちに宿った恐怖、七年前にアルタイに来た時からのものだったのかもしれません。

 

自分は体力がある方と思っていたのですが、この旅を通じて、、何か大切なものが奥の方から蘇ったような経験をしました、、。

 

そして 胸の痛みをずっと持ちながら今も仕事しているのですが、シベリアに入って以来、胸腺のあたりに何か湖のようなものを感じていたのですが、その湖の現実版みたいな湖にも出会うことになりました。それは

arzhanを訪れる前日に訪れたMt Sayan….

この場所は今まで訪れた場所の中で、最も美しく、表現するにも言葉が詰まってしまいますが、梺から5時間ほどトレッキングして山の頂きの麓に湖がある美しい秘境です。

 

一泊分の用意を持って一日かけてトレッキングして目的に向かいます。後ほど聞くと、5時間ほどのトレッキングでしたが、なかなかへこたれるトレッキングでした。 道中の景色はもう、目をそこに落として行きたいくらい美しいもので、この道を歩くだけでもういいじゃないかと思うほどの花畑、小川の美しさがありました、、がしかし、、、、、目的地にたどり着くと、そこには広がった景色は、、
目を奪うばかりの美しい湖と山々の尾根、、。ツンドラ気候、岩の上に自然にできた盆栽のようなミニサイズの松の木と草花、雪解けの美味しい水はどこからでもくめます。度を超えた美しさ、、今でも目を閉じるとその光景が瞼に映ります。尊厳のある清らかさの鎮められ落ち着き、全てが
純化されたような美しさの際立つ場所でした。。よく本当にこんなところに連れて来てくれたなぁと感動しました。。

 

秘境の聖地。

 

瞑想の教えの中で、私たちが遂にたどり着きたい場所は

<本当の家、サッチカーン 光のみの場所>

と言われていて、その場所の一つ手前にある場所にマンサロバ、神の甘露で作られた湖に沐浴し、魂を浄化する という状態を瞑想で味わうといいます。

 

Mt sayamの山頂の麓にある隠された湖で沐浴し、その景色のなかに自分の身体を溶け込ませたとき、この地球の底なしの美しさを細胞の一つ一つに味あわせていただいたようなそんな思いです。目と目の間にある第三の目は超自我の中心となりますが、人間として生まれてきて心のその中心的な場所はハートチャクラかもしれません、

無条件の愛情をやりとりするところであり、コミュニケーションの中心です。平和で穏やかで調和に満ち溢れた 鎮静された水面は上に広がる空を取り込み、美しいリフレクションを映し出します。人間が増えるとどうしてもネガティブな波動やひずみが生まれてしまうことが多く、また動物も弱肉強食となり、強いものが勝ち、生態系が守られることもあるこの世の中です、しかし、自分の神経を何につなげるかをもし、人間は意識的にコントロールすることができるのであれば、ひずみを解く鍵はあるのかもしれません。。

 

シャーマニズムの探求をポラリティセラピー に従事しながら続けて来ました、見えない世界を信じる、信じないということが思考の焦点になることは私の中ではあまりなく、心の領域は目に見える世界だけでは消化しきることも理解することも把握することも難しいことを感じながらセラピーを運んで来ました。

 

ストーン博士は世界各国の古代のヒーリングそして、神智学、スーフィズム にとても精通され、最終的にはSant Mat 光と音の瞑想に行き着かれ、ポラリティセラピー を大成されました、また、大自然の中に入ってたくさんのことを学ばれたと書いておられます、。

 

私はストーン博士の足跡を辿りたいと待ちに待ちながら、8年前にインド デリー、クリパールアシュラムにおいてMaster Rajinder の元、Sant Matの道に入り、内なる光と音の瞑想を始めることが出来ました。 そしてこの旅を通じて、手つかずの自然、野生の残る場所に身を置くことを通じ大自然から直接学ぶ経験を深めることを始めれたようなそんな気がします。やっとスタート地点に立ったような、そんな気持ちです。

 

たまたまですが、ジェーナちゃんのお母さんがマッサージスクールを営まれています。こちらでお世話になった皆さん、カリンカ、パーシャ、ジェーナ ジェーナのお母さん、隣に住むアンドレイさん(映画を作る方らしく、スクールプロモーションビデオを作ってもらいました。真夜中の撮影で目が真っ赤っかで、、メイクも衣装も全てロシア式なのでとても面白いです。転んでもタダでは起きないやっちゃと和尚さまに言われますが、本当にその通りですね、笑)) にお礼を兼ねてセッションをマッサージスクールでさせていただきました。というところ大変に興味を持たれ、来年からそのスクールにてポラリティのAPPを教えさせていただくことになりました。そう英語で教えながら ロシア語に翻訳されていくというクラスになります。

 

さてさてどうなるやら。。。

 

準備を一つ一つしていくのもとても楽しみなプロジェクトです。

 

滞在中の シベリア クラスノヤラスク、イェニセイ河のほとりにある美しい街、まるで何年も住んでいるかのようにも思うほどに居心地の良い場所、ガラス張りバルコニー寝室もあしたでお別れです。

 

明日の早朝には気球に乗してくれるということで、天候がよければ朝焼けのイェニセイ河の上空からの様子を皆さんにお届けれできればと思います。

 

明日は気球に乗って、その後に空港に向かい、私はそこから飛行機の乗ります。。。

 

2種類の飛行手段を経験する一日はそう一生に一度と思いますので、楽しみにしたいと思います。

さぁ、友達との別れはちょっと寂しいけれど、心のつながりは物質的距離を超え、また次会う時を楽しみにしながら、日本に戻ってみなさんに会えることを楽しみにしています。

長々とお付き合いただきここまで読んでくださった皆さま ありがとうございます。。

 

この7月は日本は天候がひどく荒れていたと聞きました。遠くにおり、何のお役にも立てませんでした。。

 

皆様ご自身、ご家族、ご友人、皆様の無事をどこの場所からもお祈りしています・・・・・・